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官能私小説ノート

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19-0話 ホテルの部下の栄養士に将来の伴侶を紹介してもらう日が決まる

私はホテルの休み時間などで、時間が空くと栄養士がいる部屋に行き、コーヒーを飲みながら雑談を良くしていました。

この栄養士は仕事は真面目で部下からは頼りにされている人で、地元には女性の友人が沢山いる人でした。

この栄養士はお互いに好みではなかったので、一緒に飲みに行っても、男女の関係になる事はありませんでした。

ただ異性でも友情は成り立つような間柄だったのです。

ある日に、その栄養士が「シェフは結婚を前提にして付き合っている彼女居るの?」と訊かれました。

私はセフレはいるけど、結婚を前提にした彼女は居ないので「居ないよ」と正直に言ったのです。

栄養士は「だったら、今度の休みに私の地元でシェフにピッタリの彼女を紹介したいんだけど、どうかな?」と。

私は異性でありながらも私の性格を熟知している親友がお薦めしてくれる女性であるならと、会ってみたくなったのです。

栄養士「12月1日は忘れずに休みを取ってよ」と。

1986年12月1日 記念すべき日、ホテルの部下(女性、栄養士、異性の親友)の紹介で、将来の伴侶になる妻、弘子を紹介してくれる事になりました。

(つづく)

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