FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

17-7話 秘書の芳江

私の舌は、温かくて柔らかくて、ピタっと吸い付くように動かしました。

下から上へ一定方向に優しくベロロ~ン、ベロロ~ンと移動させました。

芳江「あっ、あぁ~ん・・・凄い・・・感じるの・・・」舌には力が一切入れず、さっきまで責められていた彼女のクリを労わるかのように触れているだけです。

私は両手でクリの左右の膨らみを広げると、クリを集中的に舐め上げました。

芳江「んぁ・・・はぁ・・・、またおかしくなっちゃうよ・・・」と叫んで、彼女の脚は爪先までピンと伸ばし、腰が自然と浮いていました。

私の舌が柔らかい分、彼女のクリが堅くなっているのがハッキリと分かりました。

今度は私の唇で優しく包み、クリの上の皮膚を上に軽く引っ張り、剥き出しにした芯そのものに舌や唇で愛撫したのです。

優しくゆっくりと・・・そしてまた優しくゆっくりと・・・。

彼女の身体はガクッガクッと快感が走っているようでした。

クリイキそして中イキをした後のクリは特に敏感になるものです。

力強く愛撫すると、痛がるのでそこはどこまでも優しくがセオリーです。

芳江「蕩けちゃいそうなの・・・」

芳江「ねえ・・・またイッてもいい?」

私「ダメに決まってるだろ・・・もっともっと感じなきゃ・・・」

私はそう言うと、右手の人差し指と中指を膣口に宛がいゆっくりと差し込みました。

さっきまで私の肉棒で突いていたので、2本の指は簡単に入りました。

指は出し入れするのではなく、中のGスポットの壁に押し付けるように、でも優しくゆっくりとその動作を繰り返すだけです。

もう片方の手はクリを剥き出しにし、舌が這い易いようにしています。

また、クチュッ・・・クチュッ・・・とわざと卑猥な音を響かせ、指も舌も一定のリズムで動かします。

芳江「あぁん・・・はう・・・も、もう・・・ダメ・・・」

私は無言でひたすら愛撫し続けるのです。

(つづく)

いつもありがとうございます





スポンサーサイト
[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。