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官能私小説ノート

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みはる 8話 家出

彼女と会った日、高校に行って担任の先生に「中退したい」と申し出た。

担任は驚き「12月なんだし3月まで我慢すれば卒業できるんだから」と言われ理由を聞かれた。

私は父と進路の話しになって美容学校に進みたいと言ったら反対された事を話し、それなら自活しようと思った事を話した。

それでも担任は必死で「とにかく卒業してから考えた方が良い」と説得してくれた。

家に帰り、父宛に置手紙を残しバイトで貯めた金と数日分の着替えをバッグに詰め家を出た。

この日から独立創業するまで実家には帰らなかった。

その足でバイト先に行って女社長に時間を作ってもらって事務所で相談した。

社長は当分の間は社長のマンションに住んだらと言ってくれたので住ましてもらう事にし、社長が取引している銀行の担当者に私の口座を作ってもらって、社長のいる前で持っていた金300万円を貯金した。

社長はその金額を見て驚いていた。

「高校3年間でそんなに貯めたの?」と。

私は「はい、実質は2年半です、これも社長のお蔭です。」と言った。

「その内アパートも借りなくちゃいけなくなるし、その時は社長、保証人になって頂いても良いですか?」と尋ねると「いいわよ」と二つ返事で答えてくれた。

この日から毎日、バイトに明け暮れ夜は社長とセックス三昧だった。

お蔭で女を喜ばせる技も向上していった。

みはるにバイト先から電話した。

家出をして今、バイト先の寮で生活する事になったと伝えた。

更に二人で同棲するアパートを今後探すから心配しないようにとも伝えた。

とても喜んでいた。

彼女は仕事を辞めようか悩んでいる様子だったけど、とりあえず同棲してから考えようと話した。

つづく

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