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官能私小説ノート

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18-2話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

その時・・・”ガチャリッ”と不意に浴室のドアが開いたと同時に慌てて振り返った彼女の視界に飛び込んできたのは全裸姿の私でした。

「えっ?」何かを取りに戻ると言っていたはずなのに・・・と思ったそうで、しかし、その疑問を口にする間もなく、息も出来ない程、私に強く抱き締められ彼女は唇を私の唇で塞がれていました。

芳江「んっ・・・ふっん・・・」と、握り締めていたシャワーノズルを離して情熱的な私からのキスを受け止める彼女でした。

貪るようなキス・・・

私は婚約者の彼から彼女を毟り取ったという征服感といいますか。

それは・・・彼女自身も私の獲物になってしまったかのようなそんな錯覚さえ覚えて、身体の芯が知らず知らずの内に熱く燃え盛り渇き?疼き?そんな、不思議な感覚を彼女の身体に植え付けていったのです。

唇を解放した時には彼女の目は、少しだけボンヤリとしていました。

密着し合った素肌、音を立てて流れ続けるシャワーの湯で、呼吸すらままならず、逆上せてしまったような、はたまた酸欠になってしまったかのような・・・そんな感覚に陥っているかのような彼女でした。

私は足元に落ちていたシャワーのノズルを拾い上げ、流れ出続けていた湯を止めると二つ有る内の上段のフックにノズルを戻して、

私「芳江の願い通りにしてあげるからね」

そう言うと、私は浴室のドアを開け放ち・・・ドアの前に置いていた、自宅から持ってきたバッグからDIYで使うロープを取り出して彼女の両手首を一つに結い上げるとそれを器用に・・・シャワーのフックへと引っ掛けました。

シャワーのノズルが良い具合にロープが外れてしまわないようにストッパーの役割を果たし彼女の両腕を頭上で一つに固定した姿勢でその場に繋ぎ止めたのです。

両腕が引き上げられる事で自重で少し垂れ下がってしまう柔らかな乳房も自然な形で上へと引き上げられました。

私「綺麗だよ・・・真っ白い素肌が水滴を纏ってあれ?もしかして感じてきてるのかな?縛られて、見られて・・・感じちゃった?」

私の言葉と重なるように芳江は「ぃやぁんっ!」と小さく叫んでいました。

(つづく)

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