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官能私小説ノート

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18-4話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

私の指先がいつもよりも入念に、とても淫らに執拗に彼女の胸の先端を責め弄り続け、いつもなら両手を私の肩に押し当て「止めて・・・」と哀願する事も漏れ出てしまう声を指を噛んで押し殺す事も出来るのに。

今日だけは・・・

そのどちらも叶わずに・・・

芳江「んん・・・ぁあぁん・・・」悦びの声が浴室内に木霊し私の愛撫に感じてしまっている事を告げてしまっていました。

芳江は恥ずかしさの余り、顔を覆い隠したくとも結い上げられ固定されてしまった両手は動かす事も出来ず上気し始めてしまった赤らめた頬も潤んだ瞳すらも私に覗き込まれ観察し続けていました。

恥じらいが・・・彼女の心と身体をいつも以上に過敏なモノへと変化させ責め虐め続けられる両胸の先端は乳輪から淫らに膨れ上がり始めていて、その膨らみを指先でそっとなぞるだけで腰が震えくねり快感を身体の中に溜め込めてしまっているようでした。

ツッツツゥ~~・・・と、素肌の上を私の太くて長い指先ではありますが、仕事柄、器用に繊細に滑り移動するたったそれだけの刺激ではありますが彼女の身体にビクビクと電流のような悦びを与え始めていました。

彼女の白くて柔らかな二の腕に私の舌先が遊ぶように触れただけで彼女のだらしない口元から「あっ、あぁ・・・」と悲しい程の牝の声で彼女は悦びを伝えてくれていました。

私「胸だけで・・・そんなに感じる身体に変化させるんだね、知らなかったよ、いつもは・・・逃げ出してしまうから、いつかは捕まえようと考えてはいたんだけどね、でも芳江を怖がらせたりしたくなかったから、やれなかったし、執務室や客室では中々できなかったから嬉しいよ、こうしてお前が自ら俺の腕の中へと来てくれた事がね・・・」耳元でそう私は囁きながら優しく耳たぶを舐め回し、熱い息を吹き掛けました。

私の・・・普段と少し違う声の太く低いトーンまでもが彼女の身体を・・・虜にしてしまい、私の舌先が耳から首筋、そして鎖骨を越えゆっくりと・・・胸の膨らみを舐め回し始めました。

今まで散々に指先で責め続けていた最も敏感な二つの突端に私の舌は中々向かおうとはしないで焦らし続けました。

芳江「ぃやぁ・・・ん」と思わず漏れ出た甘えた声は焦らされ続ける事への不満の表れそのものでした。

(つづく)

いつもありがとうございます





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