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官能私小説ノート

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18-5話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

いつもの芳江とは全く別の女のようで、私は「厭らしい子だね、舐めて欲しいんのかな?」と、少し意地悪な私の言葉に彼女は更に羞恥心を刺激されて興奮のボルテージを上げていました。

「芳江・・・ほら、これから舌で舐めて上げようか?、沢山舐め回して、吸い立てて・・・芳江に沢山の悦びを与えてあげたいんだ、だからほら、見てそして自由に感じるままに・・・乱れて欲しいんだ」

私は甘く熱い言葉を浴びせながら、敏感な胸の突端に吸い付いてゆく熱い舌先の感触は指先の感触とはまた違った悦びを彼女に与え唇で強く挟み込みながら吸い付いた瞬間に芳江は「あっ、あぁぁぁ・・・・!!!」と。

今まで知らなかった悦びを感じ嬌声を上げながら背筋を仰け反った彼女のその姿はさながら、「もっともっと」とおねだりするように、自ら私への報酬の果実を差し出してしまっているかのように見えました。

柔らかな胸の膨らみを力強く私の掌に握り締められ突起し切った果実を更に吸い上げられて彼女の身体は悦びに染め上げられ熱く熱く火照り続けてしまい、全身にしっとりと細かな汗の粒を纏って、深く荒い息を繰り返しながら悦びの囀りを唄い続けていました。

そして願い始めて「もっともっと・・・淫らにして欲しいの」と続けて「もっともっと・・・」と私に酔いしれ狂わせていって欲しいのと言わんばかりに腰と脚をくねらせていました。

そう言葉では無く彼女は・・・身体の震えと漏らし続ける「あはっ、あぁん」と喘ぎ声そして物欲しげにくねらせ始めてしまった腰付きや二本の脚で私にそう告げてしまっていたのです。

胸の先端だけを責め続けどれ程の時間が経過していたのか彼女には知る由もありませんでした。

ジンジンとした痺れにも似た疼痛は限界以上にまで突起し感じさせられてしまっていた証そのものでした。

普段なら・・・痛みすら覚えているはずの甘噛み以上の力を込めた前歯での愛撫さえ・・・快楽という鋭い電流のように彼女の身体を身悶えさせていました。


私の指で強く握り締めた柔らかな乳房は私の手の動きに合わせ卑猥にその形を変え迫り出すように前方へと突き出し私からの陵辱を・・・悦びと共に受け止めているのです。

そして恥ずかしげに閉じ合わされた太腿のその奥底からは神秘の泉から溢れ出してしまった愛液が足首にまで到達するほど幾筋も流れ出してしまっていて、密閉された狭い浴室内に淫靡な牝の匂いを漂わせていたのです。

私はまた意地悪く「芳江・・・気付いてるよね?誘うように漂う・・・・・・(暫く口を閉ざしてその後)この牝の香りだよ・・・この空間いっぱいに立ち籠めてるお前の厭らしい場所がどんな状態に成っているのか・・・俺に見せてごらん?」

私にそう囁かれ使い切ったとすら感じていた羞恥心が再び彼女に襲い掛かっているかのようで、彼女は更なる興奮を自身の子宮の奥底で感じているようでした。

(つづく)

いつもありがとうございます





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