FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

18-6話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

ヌルヌルとした感触が夥しいほどの蜜を溢れ出させてしまっている事を
彼女自身も認識しているようでした。

「ぃやん・・・、私のこんな状態を見られてしまうのだけは・・・」と

淫らな女だと私に思われてしまう事だけは嫌だったのかもしれません。

私の掌が乳房から離れゆっくりと脇腹を滑り降り腰を撫で回した後太腿へと到達して彼女の身体はビクリッと震え精一杯の力で両脚を綴じ合わせていました。

そんな彼女の姿に私は・・・小さく笑ったような気がしました。

日頃の仕事中の彼女の姿とは到底、想像も出来ない姿だったからです。

私「可愛いね、こんなに感じてくれていて尚・・・恥じらう姿もね、そうやって焦らして俺を昂ぶらせるつもりなのかな?でも、ダメだよ、今日は・・・許してあげないよ」

私は一旦彼女から離れると浴室のドアを開き、バッグからトラックで使う新品の荷造り用の黒いゴム紐を出しました。

そしてバスタブの上に普段は洗濯物を乾す為に設置されているステンレスのポールにゴム紐を潜らせ彼女の前へとかがみ込むとバスタブ側にある彼女の片脚をグイッ持ち上げバスタブの縁に乗せて膝の所でゴム紐でを縛り上げました。


彼女は・・・片脚をバスタブの縁に乗せた姿で固定されてしまったのです。


私「苦しくは無いよね?でも・・・これで丸見えになったね、でもゴムだから少しは動けるでしょ?」

芳江「うん・・・」とか細い声で返事をしました。

私「芳江・・・こんなに溢れさせて蜜を垂れ流していたんだね、こんなに俺に感じてくれて本当に可愛いよ」

愛しくて堪らない気持ちになり私は彼女に囁き掛けながら再び彼女の前へとしゃがみ込み割り開かれた秘部をその視線の先に捕らえ凝視しました。

芳江「み、見・・・ない、で・・・」と余りの恥ずかしさに彼女の声は震え、途切れがちになりました。

そんな彼女にはお構いなしに私はそっと指先を伸ばし更に両方の指先で肉厚の花弁を押し開げました。

芳江「あぁ・・・」羞恥に彩られた恥じらいの声が彼女の唇から漏れ出ていました。

私「キラキラと光って・・・凄く厭らしいよ、こうやって皮を剥き上げると、淫乱な芳江の恥ずかしいアワビが顔を出しているよ、こんなに大きく膨れ上がらせているのは初めて見たよ、凄く感じてたんだね、こうされる事を芳江もずっと・・・望んでいたんだね」

私にそう告げられ彼女の中の感情が激しく・・・動揺し続けていっているのが分かりました。

(つづく)

いつもありがとうございます





スポンサーサイト
[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。