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官能私小説ノート

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18-9話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

ここまで厭らしく弄られ感覚を限界以上にまで研ぎ澄まさせられてしまっている身体で今・・・その場所へ刺激を送り込まれてしまったなら・・・未知への感覚に彼女は本能的に恐怖感を抱いてしまっていたのかもしれません。

私「大丈夫だよ・・・感じるままに、乱れて魅せてくれるだけで良いんだから、それに決して我慢する事なく感じた感覚を否定しないで受け入れてくれるだけで良いんだからさ」

そう告げられた彼女は思わずギュッと両目を固く閉ざし来るであろう衝撃に全身を固くして備えていました。

1秒

2秒

3秒

4秒

5秒・・・

「えっ?何も・・・しないの?」と言わんばかりに彼女は薄らと瞼を開き、私の姿を確認するすると、彼女を見上げていた私の視線と彼女の視線が交差してしまい、その後は恥ずかしそうにまた、頬と耳を緋色に染めました。

私「力が抜けたね?」と言って次の瞬間・・・チロチロレロレロレロレレレレ・・・と細く尖らせた私の舌先が女体にとっての急所中の急所で、牝そのものの証である、淫らなスイッチへと触れ舐め上げ始めました。

芳江「あっ、イィ!!!」彼女は思わず背筋を仰け反らせ縛り上げられていた両手を強く握り締めていました。

仰け反った拍子に、自然と腰が引けて逞しい私の腕が、そんな逃げは許さぬ・・・と告げるかのように強い力で彼女の腰を引き寄せながら、まるで勢い良く棒アイスを舐めるかのように、私の舌先が忙しなく上下に動かし続け敏感な尖りを刺激しました。

芳江「あっ・・・あぁ・・・、ひゃっ・・・っめぇ、だっ、めぇったら・・・!!!」

彼女は・・・仰け反りながら、頭を完全に背後の壁に押し付け身体はあらん限りの力でその刺激から逃れようと身悶えても私の腕からは逃れ切れずに、更なる刺激を見舞われて言葉にならない「ひゃっ、ひゃっ、あぁ・・・・」と嬌声を放ち全身を震わせ続けるのでした。

私「まだまだ、だよ」小さく低い声で呟いた声は彼女の耳には届いていませんでした。

「チュパッ、 チュパッ、 チュッ、チュッ」と包皮を唇で剥き、ピンク色に光った突起に舌先を挿し込み、その後は強く吸い立て始めた瞬間に、彼女の両脚は電流を流されたかのようにガクガクと震え始めました。
(つづく)

いつもありがとうございます






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