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官能私小説ノート

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18-10話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

あまりにも鮮明で明確な”快感”と言う名の感覚で、それは剥き出しの神経に直接、針で刺されたかの痛みにも似た”快感”の電流を無制限に流し込まれてしまったかのように感じです。

芳江「あぁっ・・・、はぁ・・・、やっ、め・・・、・・・っくぅん、あっ、あっ!!」与えられる直接的な快感に身体は既に限界を告げ続けているのですが、それでも与えられれば与えられるだけ彼女の身体は貪欲に快楽を貪りながらアクメへと向かい昇りつめ続けていくのです。

女の身体とはいえ彼女の身体は・・・これ程までに淫らであり罪深い程に快楽に強欲だったのかと・・・、彼女自身でも思っていたに違いありません。

敏感な牝蕊を吸い上げながら舌先で舐め上げ続け唇で強く吸い抜き続け、彼女の感覚は昇り詰めても昇り詰めても、更に上を目指していくのでした。

芳江「ダメぇっ!こんな感覚を覚えてしまったら、わたし、絶対に逃げ出せなくなっちゃうから・・・」と叫びながらもこの感覚を忘れる事なんて出来ないと、快楽に溺れきり蜜壷からは大量の淫蜜を溢れ出させて、いつの間にか忍ばされた私の指に蜜壷の肉壁までもを抉り回された瞬間に彼女は人生で初めての”潮吹き”を経験してしまったのです。

それは・・・痺れにも似た不思議な感覚だと後で言っていました。

最も敏感な場所を淫らに執拗に責め虐められ続け、その感覚から逃げ出したくとも逃げ出せず、いつしか・・・その感覚に囚われ始め・・・両脚の付け根が小さく震え始め、何かが溢れ出てしまいそうな感覚が甘く切なく・・・花芯を疼かせ続けるという表現でした。

芳江「いやぁ・・・」と呻き、未知なる感覚に、小さな怯えを感じつつも、どう対処すれば良いのか全く分からないまま、抗えぬ感情の激流に流され、”絶頂”と言う名の悦びの頂点へと押し上げられていってしまう彼女でした。

私は構わず舌先を動かしていました。

芳江「お願い、待って・・・もう・・・許して、そこばかりは・・・おかしくなる、おかしくなっちゃうからぁ!」そして更に「そこだけは許して~~」と願う場所こそ私にとって「そここそは」と言う責め処である事は冷静に考えれば分かる事で、実際に感じ易い場所だけを集中して攻め抜かれてしまっては・・・

芳江「本当に、おかしくなっちゃう!わたし、もう・・・壊れてイッちゃうの・・・」そう叫んでも、半強制的に昇り詰めさせられ休ませずに、更なる悦びに打ち上げられるようにして突き上げられ、何度目かの絶頂で全身に満ちていた筋肉の強張りと震えが最高潮に達した瞬間に身体の感覚の全てを失ってしまったような錯覚に陥り気を失ったのです。

(つづく)

いつもありがとうございます



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