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官能私小説ノート

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18-11話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

暫くして我に戻った彼女は苦しい程に張り詰めていた下腹部がキュ運イ楽になったような気がして、目を見張りました。

夥しい量の体液が・・・飛散してしまっている事に・・・浴室とは言え・・・

芳江「今・・・、わたし・・・、お漏らししちゃったの?!」と。

感覚的にはどうしても止める事の出来ない体液です、愛しい人の目前で見せてしまった恥ずかし過ぎる姿で彼女は「いやっ、いやっ、いやぁ~ん」と目に薄っすらと涙を浮かべてうろたえました。

私はそんな彼女の姿をマジマジと眺め続け「初めて見せてもらったね・・・芳江も鯨みたいに潮吹きしちゃうんだね」と言って、再び彼女の腰を抱き寄せると淫部に唇をそっと宛がいました。

芳江「いやっぁぁ!もっ・・・、もう許し・・・て・・・、あっ、あっ、あ・・・!!!」

解放を哀願する言葉は私の更なる愛撫により、喘ぎ声へと変えさせられてゆきました。

溢れ出させてしまった蜜の所為で彼女の内側へと潜り込む私の指先の動きがとても滑らかになっている事が・・・異様に彼女の恥ずかしさを煽り立てました。

それなのに。

私の舌先で更なる責めを受け続ける牝蕊は狂いそうなほどに悦びを感じ取り、膨れ上がり震え続け終わらぬ絶頂の世界へと何度も彼女を突き上げてゆくのです。

彼女は身体全体に力が入らなくなり立っている事さえ・・・辛さを感じ始め腰から力が抜け落ち両腕をフックに掛けられていなければ彼女は床に完全にしゃがみ込んでしまっていた事でしょう。

何より片脚を上げたまま開脚を強いられ続けている事さえ、もう限界だと・・・心のどこかでボンヤリと感じ始めているようでした。

一度昇り詰め敏感になった身体はまるで壊れたオモチャのようにビクビクと震えながら何度でも昇り詰めていきます。

しかも”快楽”と言う名の”的の中の二重丸の中心のピンポイント”をまるで細い矢先で狙い澄ませて刺激し尽くすかのような責めに身体はもう・・・悲鳴を上げ休息を欲し、意識すら飛ばしかねない雰囲気でした。

私は彼女の身体を強引に抱き上げ、私の威きり勃った分身を・・・彼女の身の内に宛がうまでは・・・。

私は何度か彼女の腰を抱え上げ位置を微調整していました。

(つづく)

いつもありがとうございます





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