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官能私小説ノート

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18-12話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

私「やっぱり、バックからじゃないと無理かもな」と言い、彼女の脚を固定していたゴム紐を外して自由にしシャワーのフックに引っ掛けていた両手の紐をフックから外し、両手は未だ手首で一つに結わいでいたままでしたが、彼女の脚は自由にさせました。

一秒でも早く、彼女はその場にしゃがみ込んでしまいたかったのだ思いますが、そんな気持ちを私は一瞬で彼女の中から消し去ってしまったのです。

私は彼女を後ろ向きにして、暴れん棒を彼女の的の二重丸の中心に照準を合わせて一気に突き立てたのです。

芳江「っぁあ・・・!!!」突然の衝撃と感覚に彼女は叫び声にも似た嬌声をあげてしまいました。

何度も激しく昇り詰めさせられていた身体はその一瞬の衝撃で・・・軽い絶頂を極めさせられ、その感覚に・・・彼女に餓えと渇きを自覚させてしまったのです。

鋭過ぎる延髄への直線的な悦び・・・それは確かに逆らうことの出来ない激しい津波のような悦びです。

しかし今感じたこの悦びは・・・満たされ渇きを癒す・・・悦びでした。

一瞬前まで「もう、イキたくない」と「これ以上は無理」と、心と身体が悲鳴すら上げていたというのに今この一瞬で・・・質の異なる、先程までよりずっと深い悦びを彼女の身体は感じ取ってしまったかのようでした。

芳江「あっ、あぁっ・・・ぁぁ」媚びた牝啼きを響かせながら、彼女は自ら腰を振り立て挿し貫かれる悦びに浸ってしまっていました。

「凄いよ・・・芳江の中・・・こんなに熱くなって、ああ、そんなに締め付けちゃうんだ、欲しかったんだな?俺にこうされたかったんだな?」

私の腰がゆっくりと蠢き始め、ギリギリまで引き抜き、そしてズンッと一気に最奥まで突き上げ、その動きを数回繰り返した後、今度は浅瀬で小刻みに腰を蠢かし・・・Gスポットを大きなカリの盛り上がり刺激し続けました。

芳江「あぁっ・・・やっぁぁ・・・ひっ・・・ふっ、くくぅぅぅん・・・」と牝の呻き声を放ちながら彼女は自ら腰を突き出し私の存在をより深くより強く感じ取ろうと自ら蠢いてしまうことを止められなくなっていました。

「芳江・・・見てごらん?鏡に映し出されたお前の姿、厭らしいよね?数え切れない程、涎まで垂らしてイッたのに・・・今、また俺を欲しがってる、ホラホラホラ・・・、俺に突き上げられる度キツく締め上げて悦んでるの分かるかな?」

彼女の背後から響く私の声がまるで魔法のように彼女の魂を絡め取ってゆくのでした。

(つづく)

いつもありがとうございます





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