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官能私小説ノート

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18-14話 秘書の芳江が誕生日を祝ってくれると言われ

彼女自身、私のその声に応えられぬまま・・・、身を震わせ私の激しい迸りを身体の奥深くに感じ取り・・・その日、最高の絶頂を迎えてゆきました。

昇り詰めた瞬間彼女はそのまま崩れるように、しゃがみ込み一瞬意識を手放してしまっていたのだそうです。

「少し・・・無理をさせ過ぎたかな?でも素敵なプレゼントをもらえたよ、見た事も無いほど淫らで綺麗な・・・芳江の姿、本当に、綺麗だった」そう告げながら私は優しく彼女の額にキスのシャワーを浴びせ再度強く抱き締めたのです

芳江「大好き・・・」彼女は・・・精一杯の想いを込め私にそう告げていました

私「俺もだよ」

彼女はただウットリと私の腕の中に身を任せ幸せに酔いしれていました。

その時、「今日は・・・芳江の新しい姿を見せてもらえた日でお前の生まれ変わった日でもあるんだね」と少し悪戯っぽく私が囁きました。

「んもぅ・・・」正気に戻った彼女は刻まれた記憶を思い返し顔から火が出るほど恥ずかしくなっていた事でしょう。

彼女は未だ自由の利かない身体を今暫く・・・私に抱きしめていて欲しくて私の腕の中で幸せに酔いしれていました。

静まった二人は湯船に浸かってから食事をしてその後はベッドで朝まで眠りました。

明くる日は休みでショッピングに出掛け、その後、食事をしている時に芳江から「結婚を前提に」と言われたのですが、話しを変えてやり過ごしました。

(END)

いつもありがとうございます



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