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官能私小説ノート

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19-2話 妻、弘子との出会い

私と栄養士は車から降りて、栄養士が私を彼女に紹介してくれ、その後、彼女を紹介してくれました。

私は一礼して「宜しくお願いします」と言うと、彼女も「こちらこそ宜しくお願いします」と答えてくれました。

直ぐに良い雰囲気になりました。

彼女は私を見た瞬間に「私はこの人と結婚する」と、後ほどの弁で第一印象で思ったそうで、更には「女性問題で苦労しそう」とも感じたそうでした。

その後、事前にフレンチに予約を入れていたので、栄養士の車の助手席に彼女に座ってもらって、私は後部座席に座りました。

そのフレンチはビーフシチューが有名な店でしたので、ビーフシチューをメインにコースの予約をしていたのです。

車を停めて、店に入ると予約席に通されました。

シェフが挨拶に出て来て、「先輩、お元気でしたか?」と言った時に、栄養士も弘子も驚いていました。

予約したのは栄養士だったのですが、二人で店を決める時には、私はガイドブックを見て、さも知らない店に予約してもらうような感じで、栄養士に頼んだからで、その後にシェフに電話していたからです。

私「芳田、久しぶり!」と言うと、

芳田「今日は当店をご利用頂きありがとうございました。(二人に向って、当店のシェフの芳田です、宜しくお願い致します」と言って二人に名刺を渡してくれました。

私「今日は宜しく」と言うと、

芳田「それではごゆっくり」と言って一礼し、厨房に帰って行きました。

ソムリエがワインリストを持ってきました。

私はまず、弘子に「何にします?」と訊きました。

弘子「お任せします」と言いました。

その後、栄養士には「ごめん」と言ってその後、ソムリエに「彼女は車なので」と言ってソフトドリンクのメニューを持ってきてもらい、注文させました。

私はウンチクを言うのが嫌いなので、ソムリエにお任せしました。

(つづく)

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