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官能私小説ノート

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隣の席の圭子 26話 関係終了


朝、教室に行くと圭子が「昨日はどうしたの?」と聞いてきた。

私「朝、起きて直ぐに先輩の家から帰ってバイト先に行った」と。

圭子「先輩のアパートにもバイト先にも電話したけどどこにも居ないって言われたんだけど」

私「そりゃそうだよ、バイト先の社長のマンションに居たんだから」

圭子「そうなんだ、じゃぁ、今回はそういう事にしておきましょう」と。

私「ちょっと声がデカクないかい?」

圭子「もう私は依田君の彼女と言うことを宣言する事にしたの」

私「それは約束が違うんじゃないの?」

圭子「そんな約束したっけ?した覚えないんだけど」「もう春実にも先輩にも会わせないから」

私「分かった好きにすればイイじゃん」

その日から一切、圭子と口を利かなかった。

圭子はクラスメイトに「依田くんと付き合っている」と吹聴していたが、私が圭子と一切口を利かないのでクラスメイトは信じていなく、長島と付き合っていると信じていた。

相変わらず先輩からは電話が来て会っていた。

正直言うと小便臭い処女だった圭子や春実は独占欲も強く面倒くさかった。

それよりは大人の先輩や美紀の方が経験豊富で男を喜ばせる術を心得ていたしセックスしていても楽しかった。

この件以来、圭子と春実との関係は終わり、ただ先輩や美紀とも何となく気まずくなって足が遠退き避けて行かなくなった。

(END)

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