FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

 20-3話 妻、弘子とのその後 (1986年12月4日)

弘子とは毎晩電話で話していました。

と言えば良い感じに聞こえますが、実際はそんな感じではなかったです。

というのも、当時の彼女は結構、ムラがあり当時は自分中心の所があったのです。

ま、そういう意味では私も同じではありましたが、でも当時の私は弘子を一番に考えていたのですが、彼女は始めたばかりのスキーが遣りたくて、私とのデ-トは二の次の扱いでした。

また私も仕事が忙しかった事もあり、その他のセフレとの付き合いもありましたから、火曜日の休日だけは弘子を中心に考えていたのですが、その他の日は仕事とセフレの日にしていました。

9日の初デ-トの日は何をしたいか?を電話口で訊いた時に「ドライブして・・・、ランチして・・・」と言い、その後に彼女から「どこかお勧めの所はありますか?」と訊かれたので、私は「「aですとライトアップが良い感じですし、bはお庭が綺麗なので、昼間が良いですね」と。

彼女「bが良さそうですよね」

私「では行き先やランチの店、そしてその後は私に任せて頂けませんか?」

彼女「お任せします」と言う事にして電話を切りました。

(つづく)

いつもありがとうございます



 
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。