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官能私小説ノート

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20-7話 妻、弘子とのその後 (1986年12月12日)

栄養士が私の執務室に来て話してくれました。

私が弘子に「今後は気を付けようとは思いましたよ」と先日の電話で意地悪を言った事を気にして、栄養士に電話して相談した事を聞かされました。

そんな訳で弘子はあの後、かなりテンションが下がり気味だったようで、その時の会話を教えてくれました。

栄養士は「弘子は気にし過ぎ!考え過ぎ!彼はそんな事を一々気にするような人じゃないよ、初めてのデートだから、彼はどこに行くかより、弘子と会う事を純粋に大事にしようと思っているんだと思うよ」

弘子「彼の蒲田のアパ-トに連れて行ってもらったの」

栄養士「多分、シェフは弘子の事を最初に会った日から結婚相手として見たんだと思うよ、その日はそれで何も無かったんでしょ?」

弘子「うん、ただ私がご馳走になってばかりいたので、ささやかだけどお礼に部屋をちょっと掃除しただけ」

栄養士「だから気にしないでシェフに付いて行けば、悪いようにはしないよ」と言ってくれたそうでした。

弘子は心配性みたいで、いつも起こってもいない先々を勝手に読んで、心配して疲れてしまうそうです。 

(つづく)

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