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官能私小説ノート

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20-9話 2回目のデ-ト (1986年12月16-2日)

電車を降りて、特に行先を決めずに原宿の町並みをブ~ブラ。

彼女「こっちに行ったら何があるの?」

私「さぁ・・・?、何かあるかな?行ってみれば分かるんじゃない?何もなかったらまた戻ってくればいいじゃない、結構、適当なんだよ、俺は」

そんな時の口癖は

私「俺、血液型はAなんだけど、O型なの?って良く言われるんだよね、でも最近はB型ってのも良く言われるかな?」と。

そんな会話の流れから弘子に「何型?」と訊いてみました。

弘子「私は言うの嫌なんですよ、何でかって言うと、変人のB型だから」

私「だからか・・・、俺もB型って良く言われるから、初めて会ったあの時から弘子さんとは気が合うな。仲良くなれそうって思ってたんだ」とさらっと言いました。

この言葉を聞いた弘子は俯いて恥ずかしそうにしていました。

その後に

私「末永くよろしくお願いします!」と言いました。

弘子はまた恥ずかしそうに「こちらこそ、宜しくお願いします」と言ってペコリと頭を下げました。

(つづく)

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