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官能私小説ノート

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20-19話 弘子との一週遅れのクリスマスディナー (1986年12月30日)

弘子は「開けても良いですか?」と言ったので、私は「はい」と答えました。

彼女は手提げ袋から包みを出して丁寧に開けて取り出しました。

オレンジ色のタグをマジマジと見ていた彼女は「このブランドは見た事が無いのです」と。

私は「イタリアのブランドです、着ている方々の殆どが年配の方々ですので、お若い方は知らない人が多いと思いますよ」と言って、椅子から立ち上がって彼女の横に行き、そのマフラーを取って、首に巻き付けてあげました。

私の彼女への視立てとしては、大人の顔立ち(決して老けているのではなく)だったので、可愛い女性、女性しているデザインより、どちらかと言うと男性物のデザインの方が似合うと判断していたので、男性物のマフラーを買いました。

男性物は生地が厚く毛糸を沢山使っていて、幅が広いので三つ折にして、首の周りにグルグルと回しました。

本当に、良く似合っていました。

弘子「暖ったかい~!」と。

本当にこのブランドの特に冬物は薄手でも暖かく、ちょっと動いただけでも汗ばむほどなのです。

彼女は美容師をやっていて、その後、化粧関係の会社に就職し、美容部員を経て、今の美容機材の会社に就職した事で、ファッションにとても興味があると、経歴を聞いた時に、そう思っていたのでした。

マフラーはとても気に入ってくれたようでした。

(つづく)

いつもありがとうございます




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