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官能私小説ノート

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私立女子校生 ゆきよ 1話 紹介


高2になって隣のクラスで剣道部の女子が地元の友達から「彼を紹介して欲しい」と頼まれたと言って

「依田くん、彼女いる?」と聞かれたので「居ないよ」と嘘を言った。

この頃は女性の体に興味があり、男性でもペニスや玉袋の大きさや形状が個人個人で異なるように女性もそんな相違があるのではと思いチャンスさえあれば多くの女性と行為に及べるよう門戸を広げていた。

女子「じゃぁ、都合のイイ日、教えて?」

私「うん、水曜だったらいつでもOKだよ」

女子「じゃぁ友達に聞いてみるね」

次の水曜日に会う事になった。

待ち合わせは御茶ノ水駅前の喫茶店だった。

喫茶店に着くと女子は「今日だけは私があんたの隣に座るから」と言って私の隣に座って待った。

私は「彼女が来るまでそっちに座ってればイイじゃん」と言うと、

「面倒くさいでしょ」と。

「傍から見て変だろう」と口喧嘩をしている間に彼女が現れ向かいの席に座った。

女子「この人、先日話した剣道部の依田和夫くんで、こちらは岡島ゆきよさん」

女子「他に質問は?」

女子「無ければ私帰るから、依田くん、後は宜しくね」と言ってそのまま帰って行った。

あっという間に居なくなるなんて中々洒落た事をしてくれた。

女子の行動が余りにも唐突だったのでゆきよと目が合って笑ってしまった。

そしたら急に距離が縮まってスムーズに話せた。

校規で三つ編み結い髪にしなくてはいけないそうでその髪型が良く似合うハーフと思うような顔立ちで身長は152cmと言う彼女だった。

彼女が通う高校は茗荷谷近辺にあったので御茶ノ水に出て総武線に乗り換えて平井に帰るので都合が良かったみたいだった。

彼女は両親と弟の4人家族だった。

容姿と性格の可愛さで言ったらゆきよが今まで付き合った女性の中ではナンバーワンだった。

単純な性格の私はその日に一目惚れで好きになってしまった。

後で聞いたところ、ゆきよも同じ一目惚れだったと言った。

こんな不細工な私に一目惚れなんて嬉しかった。

その日は数箇所の喫茶店を梯子して夢中で自分たちの事を話した。

平井駅まで送って行き、彼女の自宅は荒川の近くで河川敷に行って話しをしていた。

辺りが暗くなってそこでファーストキスをした。

彼女は初めてだったみたいでキスの仕方が分からないといった感じだったので、最初から強引にディープはないと思い軽く口づけをしただけだった。

彼女は家、私はバイト先の電話番号を交換してその日は家路に着いた。

つづく

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