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官能私小説ノート

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22-2話 パティシエの敦子から呼び出されて(1986年12月26日)

呼び出された喫茶店で待っていると、少し後から敦子が入って来ました。

敦子「すみません、私がお呼びしたのに遅れちゃって」

私「私も今、来たばかりだから、気にしないで」と言ってポケットからクリスマスプレゼントのネックレスの包みを出して渡しました。

敦子「えっ、私にですか?」

私「当たり前じゃない、私の彼女だもん、遅くなったけど」

敦子「実は私も遅くなってしまったのですが」と言ってクリスマスプレゼントの包みを渡されたのです。

私「ありがとう、開けてみて良いかな?」

敦子「はい」と嬉しそうでした。

開けると私の愛用のブランドのネクタイが入っていました。

私は「こんな高価な物を悪いね」と言って、して来たネクタイの上にしてみました。

敦子「良かった~、良く似合ってるわ」と。

敦子は「私も開けてみて良いですか?」と言って包み紙を開けました。

敦子「え・・・、こんな高価な物・・・」

敦子の誕生石の周りに小さなダイヤを散りばめた細いプラチナのネックレスでした。

早速、首に着けようとしたので、私は敦子の隣に移動して、首に回して付けてあげたのです。
敦子はバッグの中の化粧ポーチから鏡を出して見ていたので、「良く似合っているよ」と言うと満面の笑みを浮かべました。

(つづく)

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