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官能私小説ノート

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22-4話 パティシエの敦子から呼び出されて(1986年12月26日)

今日の休み時間に自宅アパ-トに帰って、少しの手料理とビールを用意していたそうで、部屋に入るとコタツの上に用意していた物をさっと用意してくれました。

ビールで乾杯をして、彼女は久々に子供が居ないアパ-トで私と飲んでいたので、ほろ酔い気分になって、趣味の旅行の話や前のご主人との生活など酔った勢いで個人的な話しまでし出していました。

その内に、コタツの布団の中で私の膝の辺りをしきりに彼女の手が当たるのに気付きました。

気の所為だと思いそのままにしていたのですが、その手が除々に膝から太腿に掛けて大胆に這い上がってきたのです。

私はこのシチュエーションですし、疲れもピークに達していたので、抱きたいという欲求があったのも事実でした。

でも一応、招かれた家での事ですし、子供と一緒に生活しているアパ-トで良い母を演じているであろう彼女ですので、躊躇していました。

その後、意を決して彼女を抱き寄せると、「依田ん、ダメですよ」と言いました。

自分から弄ってきて、何を言い出すのかと思っていたら、恥じらいだったのだと思います、口ではそう言いながらも身体を捩じらせていたのです。

私の厭らしい手が更にスカートの裾を肌蹴て奥へと伸び指が太腿の付根の奥のパンティーのゴムに触れました。

私の手はしつこく太腿の奥を這い回らせ、脚の付け根をマッサージでもするように優しく揉み上げました。

それがとても心地良かったのか素早い動きで敦子自身でパンティを膝の辺りまでずり下げました。

私の悪戯な指は太腿に吸い付くように撫で回し、パンティの上から既に生温かい感触を感じたので、一番敏感なあの部分を執拗に愛撫し、身体が反応して淫蜜が溢れ出ているかのようでした。

私のその厭らしい愛撫で彼女の身体中は熱くなっているのか、彼女は「あっ、あっ」と喘ぎ声を上げていました。

(つづく)

いつもありがとうございます



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