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官能私小説ノート

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23-1話 ホテルの客室清掃スタッフの千尋(1986年12月28日)

私の宿泊している部屋は料理長専用の部屋で、毎日清掃してもらうと秘書の芳江とのセックスを聞かれるのも困るので、芳江に掃除してもらっていましたが、芳江とあんな感じになってしまったこともあり、メイキャップ室長に内線し千尋に来て掃除して貰えるように頼みました。

実は一回、身体を重ねた事もあり、既に退職願は半年前に出していたので、今後の事も含めて話しておきたかったのです。

仕事が終わって部屋のベッドでテレビを見ていると、ノックをしたのが千尋でした。

返事をしてドアを開けると、千尋は「随分、ご無沙汰よね」と言って入ってきました。

私「人妻を誘うのは危険過ぎだからさ」と言うと、千尋は「電話番号を教えたのに全然電話してくれないんだもん、それとも可愛い彼女でも出来たのかな?」

私「仕事が忙しくってそれどころではないよ」

千尋「確かに貴方がシェフになってから、このホテルも忙しくなったって支配人が言っていた事があるわ」

私「それは俺だけの所為ではないとは思うけどね」

千尋「で、何でこんなに珍しく私を呼んだの?」

私「実はさ、来年になったら、このホテルを退社して、店を出そうと思っているんで、千尋にも話しておこうと思ったから呼んだんだ」

千尋「それだけで」

私「うん」

千尋「つまらないの、私にとってはそんな事より、貴方の大きなアソコで貫いてもらった方が嬉しいけど」

私「そんな言い方は無いじゃん」

千尋「でも本当なんだもん、あの日抱かれてからずっと貴方に抱かれた事を思い出して、一人でしていたんだから」

私は何食わぬ顔で自分のベッドに仰向けで寝ました。

(つづく)

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