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官能私小説ノート

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熟年夫婦の営み日記 19話 雪が降った後の寒さの中で


2014年2月4日 PM10:40開始 

昨日は夕方から雪が降って我が家の北側には数cmの雪がこの冬初めて積もった。

風呂で温まった身体も夜遅くなると凍えるような冷えに変わっていった。

PM10:30頃のコタツでテレビを見ていた妻が「今日は寒いね」と言った。

私も「今日は底冷えするような寒さだな、抱っこしてやるから寝るか?」と聞くと、

妻は「うん、寝る、でも何もしないんでしょ?」と言って歯を磨き出した。

私は「先に寝てるね」と言って寝床を温めた。

電気敷き毛布で温めてはいるが身体の温かさには適わない。

妻が歯磨きを終えて私の布団に潜り込んできた。

私は妻を抱きしめてあげた。

「温かいね」と妻。

15分ほどそのままでいるとまた妻が「今日は何もしないんだよね」と。

私は「うん、温めてあげているだけ」と言うと、

妻は「じゃぁ、私は」と言って下に潜って私のパジャマのズボンとパンツを下ろしてフェラをしだした。

10分ほどしていただろうか、その後上がってきてキスを求め応じると「今日は寒いからクンニはしないでこのまま入れてみて」と。

私は一昨夜の妻の変貌があったのでまた気持ち良くさせてやりたいという気持ちもあったので乳房を揉んでその後膣にペニスを挿し込んで腰を振った。

やはりクンニをしなかったのが悪いのか一昨夜ほどの感じ方ではなかった。

そんな事を感じながら腰を動かしていたらペニスが萎えて妻から抜けてしまった。

お恥ずかしい話し随分前の妻の脚が攣った日から私のペニスの元気が無くなってしまったように思えるのだ。

流石に一昨夜の妻の悶え声の時は最後の最後まで元気だったが昨夜は途中で断念して寝た。

歳の所為とはいえ、このままインポが続くかと思うと男を半分止めなくてはいけない自分が悲しくなった。

妻も「仕方ないよ、今日は寒いし」と訳の分からない慰めをしてくれた。

(END)

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