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官能私小説ノート

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弘子とのその後 1-4 社長さんの彼女の美容室

私は独立開業の為に毎日、孤軍奮闘していましたが、時間的には自由の身でしたので、先日の弘子の会社の社長さんの彼女(佐代子)の美容室に予約の電話をしました。

お客さんは居なかったみたいで、今直ぐだったら入れると言われ、急いで店に行きました。

店の看板には大きく『予約制』と書かれていたので、女性一人のお店ですし、予約制にしていないと、出来ないのも理解できました。

ただ、それより気になったのは、目黒区内の民家の細い路地を入った奥のマンションの住まいを兼ねた一室が店舗だった事でした。

これでは中々お客さんを集めるには厳しいと思いましたが、スポンサーが弘子の会社の社長さんである事は分かっていたので、売上は二の次ぐらいに思っているのだと思いました。

彼女は身長約170cm、サイズは上から、90、65、95程で、物凄いグラマーさんでした。

その上、目のやりどころがないほどの巨乳で、先日の社長さんとの飲み会でも、社長より彼女の胸にツイツイ目が行ってしまっていたし、彼女がトイレに席を立った時などは見ないつもりでも、ツイツイ目は大きな尻に行ってしまっていたのです。

その日の彼女は真冬でしたが暖房の効いた店内という事もあって、薄桃色のプリント柄のノースリーブを着ており、先日はパンツルックでしたが、フレアスカートで身体の線はそれほど強調されてはいなかったのですが、ストッキングは穿いておらず、生脚だったのが不思議でした。

部屋に入って直ぐにセットチェアに座らされるのではなく、手前のソファに案内されて、座り、紅茶とコーヒーのどちらが良いかを訊かれました。

私は「コーヒーで」と言うと、インスタントではなく、挽いた豆をドリップで淹れてくれました。

コーヒーをテーブルの上に置いた時に彼女は「羨ましいな」と第一声に言われ、私は何の事か意味が分からない顔をすると、彼女は「弘子さんと結婚するんですってね、私には縁のない事だから、羨ましいなと思って」と。

私は「ご結婚は?」と訊くと、「×2なの」と。

私は「すみません、余計な事を訊いて」と謝罪すると、彼女は「気にしないで。でも依田さんのような人と結婚できる弘子さんが羨ましくて」

私「どうしてそんな事を言うんですか?」

彼女「だって、私より大きい人と付き合った事がないから」

私「それだけですか?」

彼女「ごめんなさい、そういうつもりじゃないんだけど、社長はあの歳だし、背も小さいから一緒に居ても恥ずかしいし・・・、そして・・・」と言い、話しを止めました。

私「私はグラマーな女性がタイプですけど、好きになる人はどちらかと言うとそうでない人が多いんですよね、だから同じですよ」

(つづく)
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