FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

弘子とのその後 1-5 社長さんの彼女の美容室

バツが悪くなったのか彼女は先日の社長さんとの話しにすり変え、独立開業する話しになったのです。

一回会って、酒を酌み交わしていた事で話し易さもあり、社長さんには話せなかった、1回目の独立で3年足らずで閉店した経緯なども話し、再起の為の2度目の独立開業の理由まで話しました。

その後、セットチェアーに案内されて、ブラッシング後にシャンプーチェアーに座らされ、洗髪後、またセットチェアーに座らされ、カットが始まりました。

カットをしている間中、彼女の下腹部が私の肘や腕に当たっていました。

故意なのか、それとも偶然なんか・・・弘子に悪いと思いながらも邪念を抱きながら目を瞑っていました。

社長さんが60歳代だとして彼女の歳は?と自問自答しながら考えていると、やはり20~30歳代では無いと思え、40歳代で間違い無さそうだと思っていました。

目の前の鏡に映る、彼女の肢体がいかに成熟しているかは隠せるはずもありませんでした。

特にノースリーブの胸のあたりが、パンパンに張っているのが見て取れ、彼女が姿勢を変えたり、道具をワゴンから取ったりするとその部分が悩ましく振動するのが良く見えたのです。

私は始終彼女に礼儀正しく接していて、彼女は2回しか会ってない私に、社長さんとの事でこの先どうするかを悩んでいる、という話しをし出したので、聞いて上げていて結論じみた話はしませんでした。

ただ、相槌を打って、聞いて上げていただけです。

彼女のセミロングの髪は艶々とし、時折、私の横を通った時、シャンプーの良い香りが漂いました。

そしてタンクトップの下に見え隠れしていた、柔らかそうな巨乳が私の理性を麻痺に追い込んでいったのです。

カット、洗髪、セットが終わって、お会計の金額を訊いて財布から一万円札を出した時に、彼女は私の手を握って、私を引き寄せてキスをしたのです。

私もかなり女性を抱いていなかったので、既に暴れん棒を堅くしていました。

その後は一万円札をレジの上に置き、彼女の身体を抱き寄せて、再度軽く唇を寄せ合った、長いキスをしながら、私は手を滑らせて、彼女の腕、そして腰、やがて片手は彼女の太腿を優しくサワサワと擦り、もう一方の手は背中を緩やかにタッチしました。

時々唇を離して見つめ合い、またキスに耽りました。

やがて、彼女はかなり高ぶってきた様子で、彼女の方からディープキスを始めました。

私はゆっくりと彼女の弾力のある大きな隆起に向かって手を移動させ、最初はタンクトップの薄い布地の上から、その後は彼女の巨乳を手で触ると、その存在感は素晴らしく、私は暫く表面を優しく撫で回し楽しませてもらいました。

(つづく)


スポンサーサイト
[PR]

[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。