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官能私小説ノート

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2度目の独立開業の為の契約 3-2

明くる日の朝一番で不動産屋に電話をし、契約の日時を相談し、その後再度、銀行の支店に行き、高橋支店長にお会いして、契約の際に支店長代理さんをお借りできたらと話しをすると、高橋支店長自らが同席して下さると仰って下さったのです。

契約を交わす当日に銀行に行くと既に不動産屋の社長さんと前の経営者の奥様が銀行に来ていて、応接室に居るとの事でした。

流石に銀行はやる事が早いと思い、支店長に話しを入れたのは正解だと思いました。

不動産屋の契約と前の経営者の口座に200万円をその場で振り込み、契約が一通り終わりました。

関わった方々にお礼を言い、晴れて2度目の正直の店舗が決まった瞬間でした。

運転資金は融資を受けるつもりは無かったのですが、何かあっても困るのでとりあえず、銀行から融資を受ける事にしました。

本部に稟議を出す事もなく、高橋支店長の決済だけで融資が決まり、幸先の良いスタートを切る事ができました。

造作や什器備品類は全て揃っているのですが、全て同じ物を使っては、前と全く変化が無いのもイメージを刷新できないので、お世話になっていた陶芸の先生(師匠)に電話を入れ、2度目の開業の際に器をお願いする旨を伝え、更にはレセプションで配るマグカップを先生に製作していただく事をお願いしました。

看板は一階店舗なので、DIYで自分で作る事に決めていました。

既にメニューや営業形態は考えていたので、それを実行するだけでした。

後はアルバイトやパートを募集する事と崇や茂が来るのを待つばかりでした。

セッカチな性格なので何事も事前に準備するがモットーの私でしたので、こういう時に慌てる事はなかったのです。

(つづく)

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