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官能私小説ノート

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弘子とのその後 6 結婚に向けての電話での会話

弘子は電話で「お互いの親に挨拶を済ませたから、結婚の準備を始めるって事で良いのかな?」と。

私「でも弘子のご両親は私との交際だけでもダメみたいだったじゃない?それで結婚の準備をし出すのっておかしいと思うけどどう?

弘子「和夫さんのご両親はOKして下さったし、最悪、私の両親が反対するなら、私は家を出るつもりがありからお嫁さんにして」

私「嫁にする事は全然構わないけど、育ててもらった恩義とかあるんじゃないの?」

弘子「そりゃあるけど、幾ら両親が養子で私を貰い受けたとしても、結婚するのは私だし、相手を選ぶのは一番は私の気持ちなんじゃないかって思っているから」

私「それでもご両親に納得してもらってからの方が良いと思うよ」

弘子「もしかして、私との結婚が嫌なの?」

私「そんな事は絶対に無いけど、育ての両親が納得した方が将来の弘子自身が幸せになるんじゃないかって思うからさ」

弘子「だからと言って、あの頑固なお父さんが、和夫さんを納得して迎い入れてくれるとは到底思えないもの」

私「結婚して顔を合わせる度にある事ない事で罵倒されるのは嫌だと思っているんだよね」

弘子「子供が出来れば変わると思うの」

私「変わらなければ?」

弘子「変わるから見てて」

私「ま、結婚の事は追々考えよう」

弘子「は~~~い」と不服そうな返事が返ってきました。

(END)

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