FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

私立女子校生 ゆきよ 4話 裏切りそして別れ


みはると電話して会ってからの私はみはるを中心に考えるようになって、ゆきよに電話すらしなくなった。

その後、家出、高校を中退、バイト先の社長宅に転がり込んだ事もゆきよには言わなかった。

ゆきよは心配してバイト先に電話をしてきた。

ゆきよは「会って話したい」と言ってきた。

この頃にはバイトも夜だけではなく朝からフルに入っていた。

休憩時間にゆきよと社長のマンションの部屋で会った。

この頃にはゆきよへの愛情が全く失せていた。

彼女に自分の今の心境を話し別れたいと言った。

彼女は「絶対に別れたくない」と言い「抱いて」と言ってその場で服を脱ぎ出した。

社長のマンションの一室でセックスする訳にはいかないと思って「服を着て」と言ったが、

ゆきよは「してくれなくちゃ着ない」と言った。

ゆきよとはずっと荒川の河原でクンニしかしていなかったので服を脱いだ彼女の体を見てペニスはシッカリ立った。

社長が帰ってきたら大変だと思い慌てて服を脱いで愛撫もせずに膣にペニスを突っ込み腰を振り彼女の腹の上に射精した。

ゆきよは「これでまたやり直せるのよね」と言った。

私は「うん」と嘘の返事をしてて「この家は社長のマンションだから服を着てくれ」と言った。

ゆきよは「分かった」と言って服を着てくれた。

私は「もう仕事に戻らなくちゃ」と言うと、

ゆきよは「今度はいつ会ってくれるの?」と。

私は「また電話するから」と言って帰しその後は一切電話をしなかった。

その時の事は未だに鮮明に記憶が残っている。

若気の至りとはいえ結果的に彼女を深く傷付けてしまい本当に申し訳ない事をしたと思っている。

(END)

励みになりますのでクリックお願いします

FC2 Blog Ranking
スポンサーサイト
デリヘルもソープもイメクラも気に入った子がきっと見つかる
超大型リニューアル中の大好評風俗情報サイト!
[PR]

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。