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官能私小説ノート

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弘子とのその後 11 淑子との出会い

2店舗目の開業に向けて、従業員を募集すると、私の大好きなタイプの女性が面接に来ました。

弘子と同じ歳で大学は外語大学を出ていて卒業後に就職した会社が外資系という事で、英語はペラペラで頭の良い、そして容姿端麗で飲食業には絶対に面接には来ないような逸材でした。

彼女は将来、飲食店を開業したいという事で修行方々面接に来てくれたのです。

今現在は実家は山形県にあり、会社を辞めて一回山形に帰り、その後都内のホテルに泊まって就職活動をしていたそうでした。

私は面接した最初の挨拶をされた瞬間に「はい合格です、ご都合の良い日から勤務して下さい、住む部屋は当社で用意しますし、給料は見習い期間中は手取りで20万円です。その他福利厚生は後ほど説明しますが、如何ですか?」と言うと、彼女は「未経験の私がそんなに頂いても宜しいのですか?」と。

私「はい、店長見習いですから」と言うと、

彼女「えっ、未経験ですが」とまた。

私「はい、経験者でも最初は皆、未経験ですから」と言うと、

彼女「確かに」と頷き、恥ずかしそうにクスクスと笑い、その笑い方も滅茶苦茶可愛かったです。

その後、私は続けて「いつから勤務できますか?」と訊ねると、彼女は「明日から」と答えました。

私は「では明日の10時に来て下さい、持ち物は筆記用具だけで結構です。住まわれる社宅は何部屋か用意しておきますから、その中から選んで下さい」と。

料理長は崇で店長はこの淑子で決まりでした。

明くる日に出勤した淑子に「当社第2店舗の店長を命ずる」と言って、画用紙に辞令その他の文章をマジックで書いた紙を読んで聞かせ、渡すと「えっ?」と驚いた顔が印象的でした。

その後、淑子は「はい、確かに承りました、今後とも社長や料理長に教えを請い、日々精進する事をお誓い申し上げます」と言いました。

私「もう一つ、お願いがあります、それは・・・」

彼女「何でしょう?」

私「私に英会話を教えて下さい、その個人レッスン料としての意味も含めてのお給料です」と言うと、

彼女「はい、仕事が終わった後で宜しければお教え致します」と。

私「ありがとうございます」と言って頭を下げると、「ぷっ」と言って笑いました。

(END)

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