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官能私小説ノート

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弘子とのその後 15 義父の急病

3店舗目のオープン間際のある日に妻の弘子から「お父さんが息が出来ないと言って苦しそうなの」と慌てた口調で電話がありました。

私は後を部下に頼んで買出し用の車を駐車場に取りに行って、それに乗って自宅に行きました。

義父は真っ青な顔をして息を切らしていたのです。

取り合えず、義父を車に乗せて、掛かり付けの医院に連れて行くと、院長は義父の容態を見て「肺水腫の疑いがあるから、今、総合病院に紹介状を書くから待ってて」と言って直ぐに紹介状を書いてくれました。

この医院は絶対に救急車を呼ばない事で有名な医院だったのです。

その紹介状を持って院長から指定された総合病院に行きました。

紹介をした先生は休みと言う事で、別の医師が現れると、当店の常連の呼吸器内科のT先生だったのです。

T先生「社長、どうしたの?」

私「妻の父なんです、先ほど店に妻から電話がありまして『お父さんが』と言われたので義父の掛かり付けに行ったら紹介状を渡されて、この病院に行くようにと言われたので」と言うと、

T先生「大丈夫だから安心して私が完全に治してあげるから」と言って、看護師さんたちがストレッチャーに乗せて治療室に運ばれていきました。

私は本当の気持ちは治らなくてこのまま★んでもらっても良いんだけどな、と邪な気持ちが有った事も、ここだけの話しありました。

T先生が出てこられ、「受付で入院の手続きをしたら救急治療室脇のナースセンターに来てよ」と。

私「はい、分かりました、それでは宜しくお願い致します」と。

私は一回、自宅の妻と義母に一連の流れを話して「心配しないように、店の常連さんのT先生が主治医になって治してくれるって」と言うと、弘子が「ありがとう、後、お母さんが貴方にお礼を言ってるから」と。

私はその後、受付で義父の入院の手続きを済ませ、もう一度、救急治療室脇のナースセンターに行くと、看護師さんが「4階の呼吸器外来病棟に移動しました」と言われ、4階に行きました。

T先生が出てきて、「これから入院したら治療をするので、逐一電話で病状を説明するから社長は仕事があるだろうから店に帰っても大丈夫だから」と。

お礼を言って妻に再度電話をして店に帰りました。

(END)
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