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官能私小説ノート

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弘子とのその後 18-1 淑子との性活の充実

あの修羅場の自宅に帰るのが辛かったです。

私は自分なりには頑張っていたつもりで3軒の店もオープンし順調な経営で家庭内以外は順風満帆でした。

ただ自宅に帰れば生まれた長男の面倒を見るという大義名分を持った義父母が我が物顔で居座って、ある一定の時間が過ぎると義父の私への怨念の篭った狂気の沙汰の侮蔑と罵倒が始まるからでした。

昨今での義父の言葉も増えて「俺の親戚の全員がお前を屑だと言っているんだ、お前みたいな奴は早く★ねば良いんだよ、そうすれば孫と弘子は家に帰ってくればそれで良いんだ」と口汚く罵しり本音を覗かせていました。

その言葉を聞く度に私のモチベーションがドンドンどん底に落ちていくのが分かり、精神のバランスを保つ事が難しくなり、精神の弱い私は淑子のアパートに逃げ込むのでした。

この頃には淑子との性生活は私の性技を存分に生かして、淑子を絶頂に導き、淑子の切ないアクメ声の囀りを存分に聞く事ができていたのです。

そんな淑子が可愛くて、淑子の魅力に嵌っていく自分がいました。

淑子も仕事に慣れ、店長としても自身を持って仕事に当たっていました。

お客様の評判も良く、崇や茂同様に大変に信頼を寄せていました。

ただ、何となくですが淑子が最近太り出してきたようにも思えたのです。

私「淑子~、最近のお前はちょっと太ってきたんじゃないの?もっとも痩せている女性より太めの方が俺は好きだから良いんだけど」

淑子「そ~お?、崇シェフが作ってくれる賄いが美味しくて、食べ過ぎちゃっているからかな~?」と笑っていました。

(END)



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