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官能私小説ノート

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弘子とのその後 18-2 「淑子との性活の充実」

私は優しい手付きで淑子を下着姿にして、ベッドに仰向けに寝かせました。

次は私が服を脱ぐ番です。

これもいつもの流れです。

紫色のレースを纏ったパンティが、オレンジ色の柔らかい電灯の元で妖しく光っていました。

無防備な姿の淑子は、私が裸になっていく様を観察するかのように眺めています。

私の暴れん棒は既に堅さを増して厭らしいくらいに首を擡げて上を向いていました。

私はゆっくりと、仰向けの淑子の足の指から舐め始めました。

足の裏から指と指の間までたっぷりの唾液で舐めながら、次に脹脛、太腿と淑子の下半身は私の唾液で濡れていきます。

淑子は「あっ、あっ、はぁぁん」と喘ぎ声を上げています。

私の焦らすような、しかし時には早くなる舌使いで、仄かに薄く光る部屋の灯りにピチャピチャと唾液の音だけが響き渡っていました。

その動きに合わせるように自然と淑子の吐息も漏れてゆくのです。

「あはぁんっ・・・」

柔らかい腹から、胸の膨らみ、肩、鎖骨へと何かの生き物のようにくねらす舌が、淑子の唇の前にやっと辿り付きました。

私の生温かい息が淑子の唇に掛かります。

淑子は私に「横になって」と。

私は言われた通り仰向けになり、私の暴れん棒がより一層太く硬直しました。

淑子は私の脚の間に身を入れて、そそり立った先端の鈴口に軽く唇を押し付け、鈴口から根元へと舌を滑らせるのです。

私は気持ち良さから身体を強張らせました。

次は太い根元から鈴口へと舌を滑らせるのです。

何度かその動きを繰り返されると私は身体に力が入ってしまいました。

その私の反応を見た、淑子は、スケベな気持ちになってジワッと蜜壺の中が熱くなるのを感じているようでした。

唾液でいっぱいの淑子の口内は、鈴口から思いきり喉の奥まで咥え込みました。

部屋には私の興奮した荒い息と淑子の唾液の音が響き渡っていました。

(つづく)





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