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官能私小説ノート

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20-1話 5店舗目の開業と弘子のオナニー

4店舗目からは半年に一軒づつの勢いで新店舗を開業して行きました。

私自身も余りにも早い店舗なので、多少の不安はありましたが、取引銀行からの話しで融資を際限なく出して頂いていたので、強気の店舗展開でした。

また崇や茂も後進の社員を育ててくれていましたし、店長職を任せられる人材が次々と出てきてくれていました。

また倒産した店舗の従業員をそのまま採用した事もあり、順調に開業を進めていけました。

崇は専務取締役にして茂は総店長取締役として淑子は新人接客担当マネージャーとして勤務してもらいました。

5店舗目の開業を済ましてからも淑子のアパートでの暮らしは変わりませんでした。

弘子の事を愛していたので、求めると互いに拒まずにセックスをしました。

結婚後も週に1回は必ずするようにしていましたが、子供ができると弘子の両親が入り浸ってしなくなりました。

子供が生まれると弘子は育児に追われるようになり、夜は子供とぐっすり眠ってしまうので、セックスをおねだりすることはなくなりました。

私もこれ幸いと思い、弘子とはセックスを全くしなくなりました。

最近になって子供が大きくなり、弘子が2人目を欲しいといってきましたが、淑子との性活が堪らなく弘子を抱く気はなくなっていました。

弘子の顔や体型は年齢相応で相変わらずの美貌ですが、義父母からの虐めの激しさから弘子を見ると義父母の鬼のような形相を想像してしまうからだと思いました。

弘子のことは本当に愛していますが、女としての魅力を感じなくなってしまったので、どうしてもセックスをする気にはなれなかったのです。

弘子には本当に申し訳ないと思いますが、弘子とは正反対の魅力のある淑子が、真新しさという点からも魅力を感じていたのです。

本当に最低だとは思いますが現実の話でした。

そんな私を察してか最近弘子から誘ってくることはなくなりました。

(つづく)



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