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官能私小説ノート

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21-1話 6店舗目の開業と淑子の過去へのジェラシーを感じて

順調に6店舗目の開業も済ませました。

テレビやラジオそして雑誌に引っ張りだこでした。

もっとも私はもっぱら資金調達で露出が苦手な事もあり、広報関係はイケメンの崇に任せていました。

弘子と夫婦関係は戻ってはいたのですが、淑子を寂しくさせる訳にもいかず、相変わらず週3日は淑子のアパートで性活していました。

淑子は初めて潮吹き経験したのは19歳の頃だそうです。

その時の彼は一回り年上でエッチが上手だったそうです。

彼女は大学生で彼がはじめての男性だったそうで、会う度に毎日のようにセックスをしていたのですが、それから色々あって別れたそうです。

その後から男性と出会う事がなく、うちの店に入社して私と交わったのが2人目とのことでした。

私と出会ってセックスするようになって、あの時のセックスは幼稚だったと思うようになったそうです。

そんな話しを淑子から聞いて、少しばかりジェラシーを感じました。

淑子を抱き寄せて柔らかい唇をこじ開け舌を絡めました。

そこからゆっくり下の方に唇と舌を進め、乳首を舐め、吸うと、淑子は気持ち良くなったのか、また興奮し出したのか、乳首はカチカチになって、それだけで蜜壺は濡れてきました。

そこから更に下がってクリをペロペロ・・・その舌を蜜壺の中にも入れて、出して、またクリを舐めて、そこを執拗に舐めながら、指を蜜壺に入れて動かしました。

その私の舌の動きと指の動かし方が淑子は気に入っていて、淑子は「イイ、イイの・・・」と喘ぎまくり、イキまくり・・・ベッドのシーツも愛液でグチョグチョでした。

淑子は69も好きですが、お互いにそれよりも交互に舐めたり刺激しあうのが好きなようで、私が済んだら、淑子の番、私が先なら次は淑子っていう感じでした。

(つづく)



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