FC2ブログ
 

官能私小説ノート

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

元住吉 15-2話 先輩の奥さんにせがまれて

再度、唇にキスをして、ゆっくりと乳房を揉み始めました。

奥さんはやっと乳房を揉んでくれたというような安堵感の顔をしていました。

奥さんの息が少しづつ荒くなっていくのが分かりました。

私は乳輪の周りを舌でなぞってその後、鼻先で乳首をツンツンと触ると、奥さんは「あは~ん」と呻きました。

奥さんは乳首周辺が特に性感帯のようで感じるらしく、舌で円を描くようになぞると「あぁん、あん、あああ・・・」と身体をよじりました。

段々に舌で乳頭を触るか触らないかの微妙なタッチで触れると奥さんはビクンビクンと身体を仰け反らして感じているようでした。

そして段々に触れる力を強めていくと奥さんは全身をくねらせて更に強い刺激を求めてくるような仕草をしました。

私は右手で奥さんの左の乳房を揉み、舌で右の乳房を舐めながら乳首を転がし始めました。

「あぁ~ん、ああああ・・・、いいいい・・・」と奥さんの喘ぎ声は隣のアパートの住人に聞こえるのではと思うような大声に変わってきました。

5分ほど続けていると奥さんの身体は小さな痙攣から段々に大きな痙攣に変わっていき、舌を激しくチロチロ動かしていると、奥さんは「ダメ、ダメ、イッちゃう、イッちゃう、イクーーーー!」とアクメに達してしまいました。

クリイキや中イキ以外のその他の部分を愛撫しているだけでイッてしまう人は、私自身も初めてだったので驚きました。

奥さん自身も驚いていて荒い息をしながら「こんなの・・初めて・・・、依田さんに・・クリや・・膣では・・イカしてもらった・・けど・・乳首で・・イクなんて・・驚いちゃった・・」と言って驚いていました。

私「それだけ奥さんは感度が良いっていう事なのではないですか」

奥さん「嬉しい、本当に気持ち良かったの」

私は奥さんの唇に重ねてギューッと強く抱き締め、「俺も嬉しいよ、ありがとう」と言いました。

(こんなに感度が良い奥さんをイカせられない先輩も何なんだろう?)と思いました。

その後も舌を入れながら乳房を揉み、ゆっくりと太腿から尻をサワサワと触り、太腿の内側を触って、膣口を指でなぞると、物凄い量の愛液の感触が伝わりました。

奥さんの股の間に身体を入れて腹、臍の周り、恥丘の茂みの中に舌をチロチロと這わせ、その後、中心部には触らずに太腿の内側にキスをしながら時折舌で舐め、膝、脛、甲、そして足の指を一通り舐めてその後、膣口に溜まった愛液を舌をベローンと出して救い上げてジュパジュパと大きな音を立てて啜りました。

奥さんは「ああああ・・・、いいいい・・・、そこよ、そこよ・・・」と大声で悶え腰を揺らして悶えました。

でも私はクリには舌を向けません。

(つづく)

PageTop

元住吉 15-1話 先輩の奥さんにせがまれて

先輩の奥さんが店に偽名を使って電話をしてきました。

店長から「依田、クガさんという女性から電話だぞ!」と言われました。

私は(知らないなぁ?)と思いながら電話に出ると先輩の奥さんで「抱いて」との電話でした。

私は「店の事務所なので折り返し電話する」と言って電話を切り、店の外の公衆電話で先輩のお宅に電話しました。

私「俺、今度の休みの25日の11時に行くからお風呂に入って待ってて」

奥さん「はい、お願いします」

アクメを知った女性はしたくてしたくて仕方なくなるのだと思いました。

自身でオナニーをしてもイケない身体が私とセックスするとクリイキも中イキもするのですから、そりゃ、したくなっても仕方ないですからね。

当日、先輩のアパートのベルを鳴らすと前回同様に奥さんは風呂に入ったのでしょう全裸にバスタオルを巻いてドアを開けてくれました。

私は靴を脱いで寝室に向いました。

奥さんも付いてきて、奥さんを抱き締めると既に興奮状態だったので唇を重ねました。

やがて舌を差し入れると貪るように舌を吸い、重ね合いました。

物凄い鼻息で興奮状態になっているのが分かります。

「貴方が欲しかったの、ずっと、ずっと抱かれたかったの、お願い、イカして下さい、身体が貴方を忘れれられないの・・・」と。

布団に寝かす前にバスタオルを取り去って寝かせました。

私も全裸になって奥さんの横に寝て首筋にキスをして耳たぶ、耳の後ろに舌を這わせ、耳の穴に息を吹きかけると、

奥さん「あぁん、あん、あん」と呻き、自身の脚を私の脚に絡めてきました。

もうこの時点で先輩の奥さんではなく私の言うなりの性奴隷と化していました。

先輩とも仲直りをしたと言ってもあの性格なので厨房ではイヤミは相変らず言われていました。

でも奥さんを性奴隷にして私の支配下に納めているので、先輩のイヤミが心地良く感じて笑って過ごせていました。

上司で部下にイヤミを言う人の心理ですが、小心者が多いのも事実で、自身の立場を利用して言っているだけなので、当然上司に言えないから部下に言っているだけなのですから。

ま、店を辞める時には社員全員の前で胸倉を掴んで脅してあげるつもりでいました。

(つづく)

PageTop

元住吉 14-3話 澄枝に呼ばれて

「あん、あん、あぁ・・・」と呻きながら私の頭を両手で押さえてきました。

クリにキスをし、表皮を舌で剥いてクリの先端を吸いチロチロと舌の先や全体で5分ほど舐め上げます。

「あん、あぁん、あっ、あっ、あっ、あぁん、感じるぅ・・・」

2分後、

「イキそう、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクッ、イクーーーー!」と腰を何度も波打たせ絶頂を迎えました。

少し動かないでその後中指と薬指で膣口を触ると物凄い量の愛液が。

最初は中指1本でGスポットを摩り、その後薬指を足し、その後人指し指を足して摩りました。

「あぁん、変になりそう、あっ、あっ、あっ、ああああ・・・」と言い、直ぐに潮を噴くと思ったので尿道口に口を添えました。

ビュッ、ビュッと生暖かい潮を吹いたので口で受け飲み込みました。

暫く澄枝は動かなかったのですが「飲んじゃったの?」と。

私「シーツが濡れたら冷たくなるだろ」

澄枝「今までで一番感じたかも」

私「それは良かった」

澄枝「私もフェラがしたい」

私「今日はイイよ」

澄枝「じゃぁ、入れて」

私「分かった」と言って澄枝の右手をクリの上に、左手を乳房の上に置いて「自分で」と言って、その後正上位で澄枝の上に乗り脚をM字に開かせて堅くなったペニスを膣に挿し込みました。

ヌルッと根元まで入りました。

澄枝は「感じるぅ、奥に当たって、気持ちイイ・・」と言って私と同じリズムで腰を押し付けてきました。

5分ほど腰を振っていると澄枝は「イッちゃう、イッちゃう、またイッちゃう、イクッ、イクッ、イクーーー!」と言って身体をガクンガクンと波打たせて果てました。

更に休まず5分ほど腰を振っていると、澄枝は私の背中に腕を回して「また、イキそう、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクーーー!」と言って脚をピンと伸ばしてアクメに達しました。

私もイキたくなって「澄枝、飲んでくれるかな?」と言うと、

澄枝「うん、飲みたい」と言うので、私は仁王立ちになって澄枝に咥えさせて頭を持ってイラマチオをして腰を振っていると「澄枝、イクよ、イク、イク、あぁ、イクーーー!」と言って口の中で発射し、最後の一滴を尻の穴をキューッと締めて出し切りました。

澄枝は一旦、ペニスから口を離して口を大きく開けて中の泡だった白い液体を私に上目使いで見せてゴクンゴクンと飲み干し、舌を出して全部飲み込んだよという仕草をして仰向けになって寝ました。

私も澄枝の隣に仰向けになって朝まで眠りました。

(つづく)

PageTop

元住吉 14-2話 澄枝に呼ばれて

私「じゃ、先に布団に入って待ってるから」

歯磨きを終えた澄枝が私の布団に入ってきて「寒い・・・」。

そのまま抱いて温めました。

私は「好きだよ、澄枝」と言って唇を合わせ舌を差し入れました。

澄枝も応えて舌を絡ませ吸ってきました。

唇を離すと澄枝も「和夫さん、愛してるわ・・・、別れたくないの」と。

澄枝の耳、耳の後ろ、うなじ、首筋へと舌を這わせます。

「あん、くすぐったい」

既に私の肉棒は堅くなって澄枝の腹を突いていました。

澄枝「こんなに大きくなって」と言いながら扱いています。

私は肩に舌を這わせ手を上げて脇の下を執拗に舐めると

「あん、止めて、くすぐったい」

構わず腕、肘、二の腕、掌、手の甲に舌を這わせていく。

「あん、あぁ・・」 「あん、あぁ・・」

五指をそれぞれ丹念に舐め吸ったそして指間の根元も舐め吸いました。

「あ、あん、感じるぅ・・・・・」と言って身体を捩りました。

反対側の腕も同じように時間を掛けて愛撫しました。

両乳房を掌で包み揉みました。

「あっ、感じるぅ、あん、あん、あん」

乳輪の際を舌で舐め回し乳首を指で摘んだり引っ張ったりしました。

「あ、あ、あん、感じるぅ」

乳首を指で摘んで舌で舐め回して

「あん、あん、あん」

乳首を優しく歯を立てて甘噛みしました。

「あぁん、あっ、あぁん、感じるぅ・・・」

そのまま舌を腹まで舐め回して恥丘の淫毛の生え際を念入りに舌を這わします。

「あっ、あっ、あっ、あぁんっ、あっ、あぁん」

太腿の内側を丹念に時間を掛けて舐め回した。

「あん、あぅん、あぅん、あっ、あっ、あっ、あっ、ああああ・・・」と息遣いが荒くなり悶える声も大きくなっていきました。

大陰唇に沿ったり、円を描いて舌を這わせました。

(つづく)



PageTop

元住吉 14-1話 澄枝に呼ばれて

澄枝と店で会った時に「今日はアパートに帰ってきてね」と言われました。

私「うん、分かったよ」と言って別れました。

仕事が終わってアパートに帰ると既に澄枝が帰宅していて軽い夜食を作ってくれていました。

私の足音が聞こえたのでしょう、澄枝がドアを開けてくれたので「只今!」と明るい声で入っていくと、澄枝も「お帰りなさい」と明るい声で言いました。

先に風呂に入ってから二人でお酒を飲みながら、夜食を摘まんでいると、

澄枝「この間はごめんなさい」

私「うん、もう良いよ、終わった事だからさ」

澄枝「それが終わってないのよ」

私「俺とお前の中では終わった事じゃないの」

澄枝「父と母がお義兄さんの話しを聞いたら怒っちゃって、貴方を連れて来なさいって言うの」

私「お前の事は好きだけど、あのお義兄さんやお姉さんと兄弟になるのは嫌だから、お前のご両親に会うのも嫌だな」

澄枝「・・・と言う事は私と別れたいと言う事なの?」

私「いいや、このままお前とは一緒に同棲しているのは構わないけど、結婚するのは特に今は嫌だって事かな、だってあんなに感情的で暴力的な言葉を発するお義兄さんといつも顔を合わせていなくちゃいけないんでしょ?我慢出来ないかもしれないからさ」

澄枝「でも私の両親にもお姉さん夫婦にも知れたら一回は両親に会ってもらいたいんだけど」

私「きっと会ったら別れろって言われるのがオチだと思うけど、それでも良いのかな?」

澄枝「私は別れたくないけど、和夫さんはどうなの?」

私「う・・・ん、そうだね、澄枝とは別れたくはないけど、結婚はしたくないかな?!、だって知ってると思うけど一回離婚しているから、次の結婚は慎重にしたいんだよね、百歩譲って澄枝のご両親とお姉さん夫婦に結婚を迫られたとして結婚するのはどうかと思うんだよね」

澄枝「その気持ちは良く分かっているから私は焦ってはいないけど、両親と姉夫婦がどう言うか」

私「じゃあ、万が一別れる事になっても、俺を恨まないという約束をしてくれるならご両親に会うよ、
それから考えれば良いじゃない?」

澄枝「会ってくれるの?」

私「うん」

澄枝「嬉しい」

私「本当に知らないからね、別れる事になっても」

澄枝「その話は、また今度ね、久々だから抱いてくれる?」

私「うん、良いよ」と言って抱き寄せてキスをし「じゃぁ、早めに寝ようよ」と言うと、

澄枝「うん、歯を磨いてからね」私はいつも風呂に入った時に磨く習慣がありました。

(つづく)

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。