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官能私小説ノート

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24-1話 マッサ-ジ室の58才の珠江さん(1986年12月29日)

このホテルに就職してから、身体を重ねた女性には自分の口からお礼と、今後の事を告げようと思っていました。

そして今年最後になってしまいましたが、マッサ-ジ室の珠江さんを呼んでマッサ-ジしてもらいながら、話しをしようと思い、珠江さんを指名して呼びました。

珠江さんは久しぶりに私が呼んだので、驚いていました。

私はマッサ-ジをしてもらう前に、来年早々にこのホテルを退社して、二度目の正直の独立開業する話しをしました。

珠江さんは大人なので、その件は直ぐに理解して下さいました。

その後はエッチな雰囲気になって、珠江さんは先日私と交わった際に初めて中イキした事を話してくれたのです。

58歳にして初めて中イキに至った事が私に取っては驚きでした。

そして、それまでの男性と私が違った事は、
私が挿入して、自分の手が自由に動けた時に「自分でクリを触って」と私が言ったからだと言っていたのです。

あの日のセックスで私がそんな事を言った事をすっかり忘れていました。

それまでは恥ずかしくて、相手の男性の目の前で、自分でクリを触るなんてした事が無かったそうで、騎乗位になっても相手の男性が直ぐに下から突き上げてくるので、中でイッたことがなかったと言い、それがあまり気持ち良くなれなかったそうでした。

(つづく)

いつもありがとうございます





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23-4話 ホテルの客室清掃スタッフの千尋(1986年12月28日)

彼女は脚を開くと、私が彼女の脚をM字に折り曲げて、私の脇に抱え込むようにして、丸出しになった彼女の蜜壺に、ズッポリと突っ込みました。

彼女は既に濡れ濡れでした。

「千尋、ぐっしょりだよ、エロいな、千尋のココは」

私は時間を気にして、のっけから激しく腰を振りました。

彼女「あぁぁ~~中でゴリゴリ擦られるのが分かるの~~、主人とココが違うの~~」

私は勃起すると、腹に張り付くほど上を向くので、相手の腹側のGスポットにグリグリ擦るように当たるのです。

「あぁ気持ちいい~~当たるぅ硬いぃ~~、イイの~~」

彼女は私の目を見詰めながら、必死に快感で目を瞑りそうになるのを耐えながら、彼女も私の動きに合わせて腰をうねらせます。

私は直ぐに顔を顰めて、「あぁ、イキそう!」と言いました。

彼女「あん!あん!イイ~、私もイキそう・・・、中で硬いおち〇ちんを感じるの~」

「千尋~、イクぞ!あぁイクッ!」

「私も!私もイクイクイク!!あぁぁイクゥ~~!」

私は彼女の奥に腰を突き出して打ち付け、射精しました。

彼女も同時に昇り詰め、私の肉棒をギュウギュウと収縮させて絡み付き最後の精液を搾り出しました。
暫くお互いにそのままの格好をして、その後身支度をして彼女は「また連絡してね」と言って帰っていきました。

(END)

いつもありがとうございます



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23-3話 ホテルの客室清掃スタッフの千尋(1986年12月28日)

タマから口を離し、舌だけ出して、根元から先っぽに向かってツッツ~ッと舐め上げます。

先っぽの鈴口に舌先をねじ込みます。

私の先走り汁が滲んでいて舌先で掬い舐めました。

滴った液は舌をペロンと出して、その後啜りました。

亀頭をまた口に含み、舌をくるくると撫でるように舐め回します。

唇をキュッと窄めてカリに引っ掻けました。

次は竿を横笛のようにして、唇を当て、舌を唇の間から出して、ハムハムと唇で甘く噛むようにして、食べるようにしつつ、舌でペロペロ舐め、顔を左右にスライドさせます。

彼女はフェラチオが大好きで、できるだけ硬さや先走り汁を楽しみたいので、イカせないようにやわやわ、ゆるゆると舐めたり扱いたりするのです。

そうしている内に、彼女も感じて濡れてきて私の暴れん棒を入れたくなるのです。

終いには彼女自身がおねだりします。

彼女「ねえ?入れて?」

私はもうギンギンで、お腹にくっついて、カリがパンパンに張り出しています。

私は「うん、千尋はまた上がいいの?」と訊きました。

「シェフは?貴方の好きな体位でいいのよ」

「じゃあ、俺が上になる」

時間は私は幾らでもありますが、彼女は私の部屋を掃除に来ただけの時間しかりません。

早く終わらせなければいけないのではと思っていました。

彼女は仰向けになりました。

私はコンドームを取り出して、素早く被せました。

(つづく)

いつもありがとうございます





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23-2話 ホテルの客室清掃スタッフの千尋(1986年12月28日)

彼女は私の股間に顔を寄せました。

ズボンの上から撫でながら「おし〇こしたの?」と訊きました。

私「うん、したよ」と答えました。

彼女「先っぽにおし〇こが残ってるのかなぁ?」と言いながら舐めたくて仕方ないといった感じでズボンとトランクスを一緒に掴みました。

彼女は我慢できない感じで「脱いで?」と甘い声で言ったので、私は「しょうがないなぁ」と半ば嬉しそうに、下げ易いようにして腰を浮かせました。

彼女の鼻先に出した肉棒はもう既に硬くなっていました。

彼女「おし〇こ付いてるかなぁ?」と言いながら、先っぽをペロリと舐めました。

彼女「おし〇この味しないからがっかり」と自分で自分の言った言葉で興奮を高めているようでした。

彼女はまた独り事を言い、「私に舐められたがって大きくなってるぺニスが愛しいよ」とパクリと亀頭を咥えました。

唾液をダラダラ垂らして、頭を上下しだすのです。

ジュブジュッブジュブジュブと音が響きます。

片手を上に伸ばして、私のTシャツの裾から差し込み、乳首に指の腹を当て、ソロソロと優しく撫でてきます。

直ぐに乳首はピンと立ち、私の息が荒くなって肉棒もカチカチになります。

人妻が私としたくて、迫って来るのが私にとっては興奮するのです。

彼女の空いた掌で、タマを包み込んで撫で擦ります。

彼女は「タマも舐めたいから」と言って、口を肉棒から外し、タマをベロンベロン舐め上げました。

肉棒は右手で握って扱いています。

唾液がたっぷりまぶされているのでヌチャヌチャしているようでそれがまた私の興奮を誘いました。

カリに指先を入れ込むようにして、滑らせ、タマを口に含み、舌でコロコロ転がしています。

流石、人妻の技術です。

「うっ、うぅぅ~」と私が切ない声をあげます。

(つづく)

いつもありがとうございます





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23-1話 ホテルの客室清掃スタッフの千尋(1986年12月28日)

私の宿泊している部屋は料理長専用の部屋で、毎日清掃してもらうと秘書の芳江とのセックスを聞かれるのも困るので、芳江に掃除してもらっていましたが、芳江とあんな感じになってしまったこともあり、メイキャップ室長に内線し千尋に来て掃除して貰えるように頼みました。

実は一回、身体を重ねた事もあり、既に退職願は半年前に出していたので、今後の事も含めて話しておきたかったのです。

仕事が終わって部屋のベッドでテレビを見ていると、ノックをしたのが千尋でした。

返事をしてドアを開けると、千尋は「随分、ご無沙汰よね」と言って入ってきました。

私「人妻を誘うのは危険過ぎだからさ」と言うと、千尋は「電話番号を教えたのに全然電話してくれないんだもん、それとも可愛い彼女でも出来たのかな?」

私「仕事が忙しくってそれどころではないよ」

千尋「確かに貴方がシェフになってから、このホテルも忙しくなったって支配人が言っていた事があるわ」

私「それは俺だけの所為ではないとは思うけどね」

千尋「で、何でこんなに珍しく私を呼んだの?」

私「実はさ、来年になったら、このホテルを退社して、店を出そうと思っているんで、千尋にも話しておこうと思ったから呼んだんだ」

千尋「それだけで」

私「うん」

千尋「つまらないの、私にとってはそんな事より、貴方の大きなアソコで貫いてもらった方が嬉しいけど」

私「そんな言い方は無いじゃん」

千尋「でも本当なんだもん、あの日抱かれてからずっと貴方に抱かれた事を思い出して、一人でしていたんだから」

私は何食わぬ顔で自分のベッドに仰向けで寝ました。

(つづく)

いつもありがとうございます



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