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官能私小説ノート

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図書室の司書先生 11話 手料理


冷蔵庫から新たな缶ビールも取り出しグラスに入れて乾杯。

彼女は喉が乾いていたのか一気に飲み干した。

私はそんな姿を見て「珠江は大人の女性なんだ」と思った。

料理は秋田の郷土料理ばかりで

「きりたんぽ鍋」

「ハタハタの塩焼き」

「ぜんまいの煮物」

「ひろっこの酢味噌和え」

「お新香」だった。

どれもとても美味しかったが、酒の味が分かった20~30年後に出会えば最高に感動したと思った。

この頃の私は酒の味も良く分からない子供の味覚しか持ち合わせていないガキだったからこれらの本当の味は理解できていなかったと思う。

ただ、こんなの料理を作れる珠江は良い嫁さんになると思った。

彼女に「次回からはこんなに気合を入れなくてイイから」と言った。

食後も焼酎の水割りを飲んで彼女は酒が強いのかバンバンお代わりをしたけど顔の色は変わらなかった。

私は最初のビールから金時の火事見舞いで一人で酒を飲んでいるような赤い顔になって恥ずかしかった。

彼女「やっぱり君は少年だね」と、からかった。

私「ハイハイハイ、俺は少年ですよ。この少年に抱かれてヒーヒー言って女になったのはそこの小母さんだけどね」と。

彼女「うん、もう・・・」と脹れた。

私は余りの飲み過ぎるとゲロを吐くので調子に乗らないようにしていた。

11時過ぎまで飲んで彼女の故郷の思い出やら今後の目標などを聞いた。

その後は寝室でお決まりのエッチだ。

彼女はかなり焼酎を飲んでいたので酔って払っていた。

以前から試してみたいと思っていたアヌス攻めにトライした。

感染症が怖いので持ってきたコンドームを予めペニスに装着し、

最初は普通にキスをして

耳全体、

耳の後ろ、

首筋から様々な箇所に舌を這わせ愛撫して花芯まで舐め回した。

彼女には膣でのセックスと思わせてバックの体勢にさせて、

彼女の尻の穴を舐めた。

「そこは恥ずかしいからダメぇ」と。

膣から流れ出るラブジュースを大量に掬い取って

ペニスに塗りたくってアヌスにカリ首まで一気に突っ込むと、

「あっ、あぁ・・・・」と悲鳴に近い声を上げて逃げようとしたがガッチリ尻を押さえてペニスの根元まで一気に入れた。

その後は少しだけ動きを止めて、「どう?」と聞くと、

「最初は少し痛かったけど今は大丈夫」と。

その後は少しづつピストン運動を繰り返した。

突く度に「あっ」と声を上げたので「痛いの?」と聞くと、

「痛くないけど気持ちイイようなでも変な感じ」と。

それからはいつも通りに腰を振った。

「あ・・・、変な感じ、でも気持ちイイかも・・・・」

絞まり具合は膣の数倍気持ちイイ。

それからペニスの出し入れを早くして

「珠江、俺イクよ、イクッ、イクぅ・・・」と言って果てた。

コンドームを取って彼女に舐めさせ掃除をさせ仰向けになり横たわった。

彼女「週刊誌では読んだ事あったけど、自分がされるとは思ってもいなかった」

私「またやってもイイ?」

彼女「恥ずかしいけど、うんいいよ」と言った。

今度はペニスを生の状態で、彼女をバックの体勢にして、膣の中に一気にカリ首まで入れた。

彼女はアヌスに入れられると思ったのか、一瞬腰を引いた。

膣だと分かると自分から腰を動かし突く度に「あん、あん」と悶えた。

背中越しから手を回して乳房を弄り、腰を思いっ切り振り、クリを触ってかき回すと

「イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクぅ・・・」と直ぐに絶頂に。

学校では清楚でおとなしく白衣の似合う先生が私の前では尻を高く突き上げて悶え淫らな言葉を言いながら昇天する姿は全く想像できない。

女は怖いなと思った。

明日もバイトなのでこの辺にして眠った。

朝起きると彼女は既に起き出し朝食の準備をし終わっていた。

「歯ブラシとタオル用意しておいたから」と言った。

「ありがとう」と言って洗顔した。

朝食がテーブルに並べられた。

昨夜同様に和食だった。

「頂きます!」と言って直ぐに食べたら「幼児みたい」と言って笑われた。

昔からそして今でも子供の様に起きて直ぐに食べる事ができるのが私の特技の一つだ。

食べ終わってうがいをして彼女にキスをしてバイトに出勤した。

つづく

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図書室の司書先生 10話 赤いネグリジェ

翌週の水曜日、いつもの時間に先生のアパートに。

いつもより早く着いたし電気が点いてなかったので鍵を開けて勝手に室内に入った。

電気を点けて台所を見たら料理が沢山出来ていて盛り付けるだけになっていた。

部屋に入るとテーブルの上に置手紙が「忘れ物をしたので買いに行ってきます 珠江」と。

隣の部屋を見たら既に布団が敷いてあった。

浴槽を見たら湯が張られていた。

冷蔵庫の中のビールを出して勝手に飲んでテレビを見ていたら彼女は帰ってきた。

「おかえり」

「早かったのね」

「うん、勝手に入ってビール飲んだんだ」

「あら、珍しい」

「だって今日は泊まりだから顔が赤くなっても大丈夫じゃない」

「顔が赤くなるから日頃は飲まないんだ」

「うん、そう、それに飲むと一気に気だるくなっちゃうから」

「今、料理用意するから」

「いや、先に風呂に入ろうよ」と言ったら、

「今日は先に入って」と。

「料理の盛り付けもしなくちゃ」と言うので、

「一緒に入った後に俺も手伝うから入ろう」と言うと

「本当?」と言って嬉しそうに脱衣場に来て服を脱ぎ出した。

体を洗いっこして湯船に浸かりキスをしながら胸を触る。

お決まりのコース。

潜望鏡でフェラをさせ一回目の射精。

体を拭いてタオル地の用意されたガウンに着替える。

彼女は透け透けの赤いネグリジェを着た。

初めて見る彼女の姿だったので興奮した。

その格好で台所に立ったので後ろから抱き締めてショーツを脱がし台所の流しに手を付かせてバックから挿し込んだ。

彼女は「ここではダメ」と言って振り払おうとしたが気にせず腰を振りながら彼女のクリを擦り続けた。

突く度に「あん、あん、あん」

「ダメったら、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・・・・・・」と。

ペニスを引き抜き彼女の愛液を舌と口で掃除してショーツを履かせて料理の盛り付けの手伝いをした。

つづく

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図書室の司書先生 9話 アパートの鍵

今度は彼女が上になって私のペニスを掴んで膣に導き腰を振った。

振りながら「あん」「あん」「あん」と声を出し豊満な白い胸をユサユサと淫らに揺らす。

その行為を続けているとまたアクメに達し「イクッ、イクッ、イクぅ・・・・・・」と抱き付いてくる。

最初の頃の恥じらうような小さな声ではなく大きな声で絶頂の声を上げた。

少しの間、動かずにそのままの状態を保つのが彼女にとって心地良いみたいだ。

彼女の体を退かして布団に寝かして膣口をティッシュで拭き取って、

「今日も五反田に行こう」と言う。

「今日は私にご馳走させて」と言うので

「うん、イイよ」と言うと満足げに嬉しそうに笑った。

「亜細亜っていう中国料理店が東口の駅前にあってそこの料理は全部美味しいんだけど、その中で俺が一番美味しいと思うのが五目焼きそばなんだ」と。

服を来て電車に乗って五反田へ。

東口の駅を出て陸橋を渡ると亜細亜がある。

「亡くなった祖母に良く連れられてきたんだ、祖母の好物も五目焼きそばだった」

そんな話しをして店内に。

店内には会社帰りの大人たちがビールを飲みながら料理を食べていた。

私たちの姿をジロッと見た。

恐らく姉弟か従姉弟と見ているんだろうと思った。

メニューを見て「彼女に何にする?」

「私、五目焼きそば」と。

私は「チャーハンとシュウマイと五目焼きそばを一つづつお願いします」と注文した。

食べ終わって、彼女は私にテーブルの下から財布を渡そうとしたのを振り払い会計を済まして外に出た。

彼女はご馳走できなかった事を怒った。

私は「あんな所で君の財布を貰って払ったらヒモだと思われるだろう?」

彼女「じゃぁ、貴方にご馳走する時はどうしたら良いの?」と。

私は「アパートで珠江の手料理が食べたいんだけど」と。

彼女「そうだね、その手があったよね」と。

私「でも料理できるのぉ?」と、

彼女「学生時代はずっと自炊していたし、今だって毎日自炊してお弁当も作っているのよ」と。

私「じゃぁ、大丈夫だね。来週の水曜日の次は確か祝日だったよね、その日は泊まるから夕食を作ってよ」と。

彼女「うん、分かった、でもご両親が心配するんじゃない?」

私「うちの両親は子供の事なんか全然気にしていないから大丈夫」

「最近だって泊まってから明くる朝に学校に行った事は何度もあるし」

彼女「その日は何処に泊まったの?」と怒った顔で。

「友達の家に決まってるじゃん、そうやって直ぐに勘繰るんだよな」とはぐらかした。

アパートを出る前に彼女が「これを持ってて」とアパートの鍵を渡された。

つづく

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図書室の司書先生 8話 落第しない程度

次の週の水曜日、同じ時間に彼女のアパートへ。

ドアをノックすると彼女が出て「入って」と。

入って直ぐにキスをすると応じてきた。

抱き寄せて胸を触ると手で払い除けて、

怒った顔で「最近、図書室に来ないのはどうして?」と。

私「こんな関係になったのがどこでどうバレるかわからないから気を付けていたんだよ」

彼女「そうだったんだ、嫌われたかと思って一週間心配しちゃった」

私「嫌う訳ないじゃん、だって珠江の体を開発する任務を全うしないと」と言って笑った。

彼女「バカ」

私「へへへへ」

彼女「今日、職員室で先生方が貴方の話しをしていたの」

私「何て?」

彼女「編入試験では優秀な成績だったので期待して入学させたのに、ドンドン成績が落ちてきたって言っていたの、勉強していないの?」

私「うん、全くしていない、ただ授業はちゃんと聞いているけどね」

彼女「そう言えば貴方、学校にカバンを持って行かないでしょ?」

私「うん、教科書とノートは教室の机の中に全部あるから」

彼女「ダメよ、ちゃんと家で勉強しないと落第するわよ」

私「大丈夫、試験の1週間前には教科書とノートは家に持って帰って猛勉強するから」

彼女「私が教えてあげる」と言うので

私「珠江に何を教えてもらうの?」

彼女「勉強に決まっているじゃない」

私「無理、無理、珠江と会ったらやりたくなっちゅうから絶対に、無理!」

彼女「でも心配だわ」

私「この学校に編入する前に大学は行かないって決めたし、高校時代にシッカリ貯金しようと決めたんだ」

つづけて「前の高校は東大や京大にも毎年数人は入る進学校だったけど、ここはそうじゃないでしょ?」

彼女「静岡の高校は優秀だったんだね」

私「うん、中学時代もグレてて内申書は良くなかったんだけど三年の時に良い担任の先生に出会って猛勉強の末に滑り止めの高校を受けずにその学校一本で勝負して受かったんだ」

私「にも関わらず父の転勤で一年の夏休みに転校だもの、当時の高校の担任の先生が家に居候させて卒業そして大学入試まで面倒見るって言ってくれたんだけど、父はその申し出を断った。お蔭でやる気が失せたんだ。」

彼女「そんな事が有ったんだ」

私「親と一緒に生活しているこの高校時代に金を貯めて早く独立をしようと今、バイトに励んでいる訳」

私「だから落第しない程度に卒業できれば十分なの、卒業しないで社会に出たってイイぐらいに思っている」

彼女「高校ぐらいは出てた方が良いと思うよ」

私「ま、そうなんだろうね」と言いながら彼女の服を脱がして自分も脱ぎ風呂へ。

体を洗い合い浴槽に体を沈め、浴槽の中で彼女を上に乗せ彼女にペニスを沈め、

イク時は立ち上がって彼女にはひざまずかせて口の中にイラマチオで射精。

彼女を風呂の縁に外向きに座らせ膣の中に中指と薬指を突っ込んでGスポットを刺激続けると、

彼女は興奮して隣の部屋の住人に聞こえるんじゃないかと心配になる程の大きな喘ぎ声を上げ、

「あぁ・・・・・、出ちゃう、出ちゃう、出るぅ・・・・恥ずかしい」と言って大量の潮をドバッドバッと吹いた。

もう一回湯船に二人で浸かってから体を拭いて布団に潜り込む。

69の体勢になってお互いの陰部を舐め合う。

クリに舌を這わせ舐め捲くっていると「イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・」と腰を突き上げてアクメを迎えた。

珠江は感じやすい体質のようで幾らでも絶頂を迎えるような気がした。

つづく

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図書室の司書先生 7話 中学時代の思い出

会計を済ませ外に出て「珠江、ボーリング好き?」と聞くと

「学生時代に少し」と「じゃぁ、ボーリングやろうか?」と言って

池上線のガードを潜って目黒川沿いを歩き山の手線のガードの下に行った時、

「小学校2年からフリューゲルフォーンをここで良く練習していたんだ、音が響くから上手そうに聞こえるの」

「そしたらホ○プロの課長が通りかかって中学卒業したらうちのプロダクションに入らないか?」って名刺をくれた事があって、嬉しくて父に名刺を見せたら物凄い剣幕で怒られた、未だにその時の父の怒りの意味が分からないんだ」と。

そうこうしながら五反田ボウルに着いた。

一階から二階にエレベーターで上って、二階にはピンボールマシンが並んでた。

「珠江、やったことある?」と聞くと、

また「学生時代に少し」と言う。

「じゃぁ、やろう?」と言ってお金を入れた。

「二人で交互に3球づつね」と言って私からやった。

小学校時代からやっていたピンボールマシンなんで少しは自信があった。

彼女は横で見ていて「上手」と言うのでついつい調子に乗ってしまった。

終わってからボーリングの受付に行き、

名前を書いて貸し靴を借りてボーリングをやった。

2ゲームづつやって帰った。

五反田駅から池上線に乗って戸越銀座に。

また彼女の部屋に戻って彼女を抱き寄せキスをした。

彼女は「今日も楽しかった」、「俺も」と言って、

彼女を畳に寝かせ服を着たままストッキングとショーツだけ脱がせクリを摩り、

膣が濡れてきたのを確認して彼女の足をM字に開かせて正上位でペニスを差し込み腰を振った。

彼女の右手をクリに乗せて「自分でやって」と言って挿し込んだ瞬間、「あん」と。

その後、私の突くリズムに合わせて「アッ」 「アッ」と声を出して悶えた。

イキそうになったのを我慢してその後また動くと彼女は「またイッちゃう、イってもイイ?、イッちゃう、イッちゃう、イクッ、イクッ、イクぅ・・・」と言って昇天した。

私はイキたくなかったのでそのまま動きを止めで彼女の上に被さり彼女の興奮が静まるのを待った。

体を離した時に膝が痛いのに気付いた。

膝を見たら赤く擦り切れていた。

彼女はティッシュと絆創膏を持ってきて「あぁ~ぁ、こんなに擦り剥いちゃって」と言って手当てしてくれた。

私はティッシュで彼女の膣を拭いた。

少し話しをして「じゃぁ、また来週の水曜日、同じ時間で」と言って帰ろうとしたら、

「今度の日曜の夜は?」と聞かれたので「今度の日曜はバイトが遅くなるからダメそう」

彼女は寂しそうな顔をしながら「じゃぁ、来週の水曜日ね」と言った。

毎日、学校に行ってはいたが休み時間に図書室には行かないようにした。

つづく

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